【花岡信昭】 両陛下が避難所へ
2011年3月31日
救援作業の邪魔にならないようにと、この日まで待たれ、都内の避難所へのご訪問となった。陛下の国民向けメッセージといい、計画停電に合わせて毎日電気をつかわない時間帯を設けられていることといい、目がうるんでくる。
【講演会】東京4.6 平沼赳夫「日本再生へ!」
2011年3月31日
たちあがれ日本 平沼赳夫代表が「日本政治の現状認識と国の行方、日本再生への意気込み」を語る
民主党政権はこの国を悲惨な状況に陥れてしまいました。国際社会における地位の低下は甚だしく、国内経済は悪化の一途をたどり、ついに中国にGDP2位の座を明け渡しました。国民は将来への不安にさいなまれ、国中に閉塞感が充満しています。
【宮崎正弘】日米の深い結びつき
2011年3月30日
自動車ディーラーも未曾有の経営危機。日本車が足りない、修理が出来ない
トヨタの米国販売網が悲鳴をあげた。修理センターなどで233の部品が不足して、修理ができない状態。部品の多くが日本から輸入されているためで、すくなくとも向こう30日は部品が入らない。
【宮崎正弘】TIMEが日本の若者を称賛
2011年3月29日
政府の無能だけがひたすら顕著になる日々に若者が立ち上がる
若い世代のなかには、何をして良いか分からないが、何かをしなければいけないという焦りが拡がり、ボランティアや寄付行為が拡がり、中央募金会と赤十字に寄せられた金額は未曾有の数字となり、義援金ばかりか救援物資は品目の指定があったにも拘わらず各自治体の窓口に積み上げられた。
【岩手】道警・刑事部隊泥を洗い、検視、特徴記録
2011年3月29日
東日本大震災で、岩手県宮古市に派遣されている道警の「刑事部隊」約20人が、犠牲者の検視に当たっている。仮設の遺体安置所に次々と運び込まれる遺体の中には、津波にのまれて着衣が破れたり、所持品が流されたりして、身元を示すものがないことも多い。しかし、「少しでも早く家族の元に帰してあげたい」という思いを支えに、遺体の小さな特徴も事細かに記録して、連日、懸命の身元確認作業を続けている。
【台湾】李登輝元総統、地震へのお見舞い
2011年3月29日
蔡焜燦氏や史明氏、謝長廷氏なども日本語でメッセージ
昨日午後4時から本会の第9回総会が東京・千代田区内のアルカディア市ヶ谷で行われ、その冒頭、李登輝元総統がインターネット中継を通じて、日本に対してこのたびの地震に対するお見舞いのメッセージを述べられた。
【東日本大震災】身元不明の55遺体、自治体に
2011年3月29日
毎日jpを転載
東日本大震災:身元不明の55遺体、自治体に引き渡し--警察庁
警察庁は28日、東日本大震災の被災地で発見され、身元不明のまま自治体に引き渡した遺体は55体に上ったと明らかにした。いずれも福島県内で、家族全員が行方不明のため身元確認に必要な情報が得られないケースが多いという。
【西村真悟】天皇の国における未曾有の天変地異
2011年3月28日
私の郷里堺には、第十六代仁徳天皇の御陵がある。この御陵から北に約十キロの上本町台地に高津宮がある。
【宮崎正弘】米国の懸念は、日本が米国債を売ること
2011年3月28日
福島原発パニックより「日本は米国債を売るのでは?」
復興資金確保に米債売却も選択肢だが、海外債権を切り売りできる「債権大国」
米国議会に拡がる不安は日本が復興資金調達のため保有する8860億ドルの米国債を市場で売却し始めるのではないか」という懸念に立脚する。
【講演会】東京4.2 佐藤守「国際情勢の見方」
2011年3月28日
次回4月2日は佐藤守氏が講師として「国際情勢の見方」「2012年危機」の2部構成で3時間以上の独演会になる。
【花岡信昭】なんともあやしい暫定基準値
2011年3月27日
各地で放射線測定を徹底させるのは当たり前の対応だが、これまでのところ、健康にまったく害がない水準の数値を公表して大騒ぎさせている。
米ホワイトハウスが同じような立場になったら、測定値は徹底して一括管理し、発表するかどうか、きわめて高度な政治判断によって決めるだろう。
【山本善心】 台湾の政治経済・現状分析
2011年3月26日
【花岡信昭】国家の危機管理がプロらしくない
2011年3月25日
「3・11」から2週間。被災地の多くの避難所は依然としてガソリンや食糧、水などあらゆるものが不足している。
避難してからの死者も増えた。改めて指摘しなくてはならないが、「3・11」の巨大地震と巨大津波の死者は天災によるが、その後の死者は人災によるものだ。
【講演会】熊本 4.2 西村真悟・田母神俊雄
2011年3月25日
【ミャンマー】東部でM6.8地震
2011年3月25日
【水俣病】不知火患者会東京訴訟が和解
2011年3月25日
【アフガニスタン】ビン・ラディン 過激軍事組織と会合
2011年3月25日
ビン・ラディンはアフガニスタンのジャングルで過激軍事組織と会合
ヘクマチアル(元アフガニスタン首相、武装グループ首魁)と会合した証拠
CIA高官が掌握した秘密情報をアジアタイムズがすっぱ抜いた(同紙、3月25日付け)。
サウジアラビアとパキスタンの情報部(複数)が同様な機密情報をもたらし、CIAが追跡調査したところに拠れば、アル・カィーダの首魁=オサマ・ビン・ラディンはアフガニスタンのジャングルで、ヘクマチアルと秘密会合を重ねていたという。
【神戸】「できますゼッケン」考案 背中に明示
2011年3月25日
【視点】報道スタンスの重要性 混乱を誘発するな
2011年3月25日
原発関連で壊滅的な被害を前面に出したら誤解が生じ、不安と混乱を招くことになるだろう。
【台湾】日本への支援高まる 民衆の思い
2011年3月25日
【復興】息吹き返した大動脈…東北・磐越道で規制解除
2011年3月25日
壊滅的ダメージで寸断されていた交通網の修復作業が急ピッチで進んでいる。東日本大震災から2週間。東北道と磐越道で実施されていた交通規制が24日、全面解除となり、物流の大動脈が息を吹き返した。鉄道、港湾も相次いで再開し、被災地の復興支援活動が本格化する。
【熊本】中学校が願書出し忘れ 生徒は受験できず
2011年3月24日
忘れたではすまないだろう。生徒やその家族のみならず、周りに与えた影響は大きい。
今後の対応を注視したい。
熊本市の中学が願書出し忘れ 生徒は受験できず
熊本市の市立中学校が、3年生の男子生徒が進学を希望していた学校への受験願書を出し忘れ、生徒が入学試験を受けられなかったことが、23日分かった。
【新潟】中国総領事館への土地売却を断念
2011年3月23日
中国総領事館の移転用地として新潟市が市有地を候補として検討していたことについて、同市議会は23日までに、土地の売却に反対する地元住民らの請願3件を採択した。篠田昭市長は「売却は極めて困難な状況になった」として断念する意向を示した。
市有地は中央区の旧万代小学校跡地(約1万5千
【災害】政府、災害補償に露骨な責任逃れ
2011年3月23日
“ 原子力損害賠償法 ” には、「社会的動乱、異常に巨大な天災地変の場合」にはすべてを国が補償するとの例外規定がある。
政府は、今回の事故の原因が「社会的動乱」や「異常に巨大な天災地変」にはあたらないとしているが、ではいったいなにが原因だというのか。今回の原発事故は「異常に巨大な天災地変」であることは世界中の人々が証言するだろう。
【水俣病】未認定患者3団体、チッソと紛争解決協定
2011年3月23日
【真相究明】地獄から逃れた、日本国万歳 / 副島隆彦
2011年3月22日
それを自身のサイト「副島隆彦の学問道場」<今日のぼやき>で綴っている。
【災害復興】中小企業復興のための情報
2011年3月22日
【宮崎正弘】イエーメン大統領、国外逃亡か
2011年3月22日
陸軍幹部は雪崩を打って大統領からはなれ、部族長会議も流れに乗った
イエーメンでも体制崩壊がついに秒読み段階に入った。
先週の反体制派の民主化要求、大統領への抗議集会に発砲を命じた。これによりデモ隊40人が死亡し、民衆ばかりか軍のなかにも大きな反発が拡がり、陸軍の60%が、サレハ大統領支持から、反政府デモ支持へ鞍替えを表明した。
【災害情報】放射能検出の生鮮品「影響ないレベル」
2011年3月22日
設定された放射能の暫定基準値を超える放射能が19日、生鮮品から検出された。専門家からは、「仮に出荷され、口に入ったとしても、人体に全く影響のない数値」として、過剰な反応をしないよう呼びかける声があがっている。
【福島原発】被曝覚悟/消防庁ハイパーレスキュー
2011年3月22日
見えない「敵」との戦いだった。福島第1原発事故で19日未明の放水活動を行った東京消防庁ハイパーレスキューの第1陣が19日夜に帰京。同庁で会見した。廃虚と化した原発内で被曝(ひばく)しながら、ホースを手作業で広げる決死の作業。隊長らは「無事にミッションは達成した」と胸を張る一方、「隊員の家族には心配をかけた」と涙で言葉を詰まらせた。
【福島原発】指揮官 「もう一度命じられれば、行く」
2011年3月22日
「もう一度命じられれば、行く」
「現場で懸命に作業する人たちを見て、少しでも役に立ちたいと思った」。
福島第1原発事故で初めて地上からの放水活動を敢行した警視庁機動隊。部隊を率いた警備2課管理官、大井川典次警視(56)が20日、心境を語った。「もう一度命じられれば、行く」。任務を無事終えた指揮官は力強く語った。
【桜林美佐】原発へ、自衛隊員の半端ではない使命感
2011年3月22日
国難にあって、あらためて国防の重要性、自衛隊の存在意義を確認したい。こうした自衛隊員がいることを、日本人として誇りに思う。
JB PRESS 「国防」最新記事 桜林 美佐 2011.03.22を転載
一体どこから来るのか、
自衛隊員の半端ではない使命感(桜林 美佐)
「自分が行きます!」
全ての隊員が口を揃えた。福島第一原発に放水をするため、陸上自衛隊のヘリコプター「CH-47」が出動することになった時のことだ。
【災害情報】海外に正確な情報を ダニエル・カール
2011年3月21日
【災害】復興作業に法の壁
2011年3月21日
大規模な津波によって、個人の敷地内に所有者の分からない車などの動産類が散乱し、それを処分できない事案が多発している。これについて役所も判断ができない状態だという。元来、法とは人を守るためのものだが、必ずしもそのように作用しているとはいい難い。場合によっては法によって苦しむことがあり、この場合もそうだ。
【災害】被災地取材の現場から/ロイター 中尾友里子
2011年3月20日
一番辛いのは、この悲劇で被災した方や家族を亡くした方々の気持ちを思うことだ。がれきの山や壊滅的な光景、原子力発電所から立ち上る煙の後ろには、住み慣れた家や愛する人を失い、仕事や望みも奪われ、放射能漏れの恐怖とも戦わなければならない人たちがいる。
【イエメン】体制派がデモ隊に発砲、非常事態宣言
2011年3月20日
【リビア空爆】米英やフランスなど5カ国 対地攻撃を開始
2011年3月20日
【米軍】放射能スペシャリスト緊急来日
2011年3月20日
放射線、「人体影響ない」/枝野幸男官房長官
2011年3月20日
