「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25年(2013)5月28日 通巻第3952号 を転載 タクラマカン砂漠の寒村が65万人の新都市となっていた 甘粛省の地震被災者や河南省の農地を失った農民が大挙して入植 新彊ウィグ […]
5月25日から26日にかけて、「頑張れ日本!全国行動委員会」のメンバーによる第14回尖閣漁業活動が行われた。 前回4月の漁業活動は、領海侵犯してきた中国の公船に追われ、海保の強い指示により漁業活動を中止し、石垣港に逃げ帰 […]
橋下徹市長の発言に対してヒステリックな報道が続いているが、決して間違ったことを言っているわけではない。日本は戦争に負けたのだから侵略を認めなければならない、というのは論外だが、軍の公娼制度については、何ら間違っていない世 […]
士気の集い を転載 士気の集い104回講演会 4週連続講演会の最終回は、馬渕 睦夫先生講演会「国難の正体とその克服方法」になります。 「国家」間の対立・同盟という作られた戦後「世界史」を根本から覆し、作られた戦後「世界史 […]
やはり今回の飯島参与の訪朝は、北朝鮮にうまく利用されて終わったようだ。 付き人もなしに、大きな荷物を抱え、フラフラしながら飛行機から降りてくる姿が印象的だった。極秘であるが故のことだろう。その映像からはじまり、北朝鮮のN […]
表現の仕方、受け取り方もそれぞれに相違はある。 橋下発言に対して国内外のメディアがヒステリックに反応した。その過程で、日本人という民族の誇り、先人たちの名誉を汚されたことに反論をこめた西村真悟議員の志は正しい。 言葉の表 […]
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25年(2013)5月20日 通巻第3944号 を転載 ミャンマーで反中国活動が本格化、環境保護のパイプライン、鉱山開発に反対 アウンサンスーチー女史の対中協力姿勢にも多くの住民団 […]
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25年(2013)5月20日 通巻第3945号 「安倍首相は『大宰相』の可能性――右傾化批判一転、米で好評価の兆し」(産経) 英国メディアは安倍首相を「スーパーマン」とYENマーク […]
士気の集い を転載 田中 秀雄 先生講演会「満洲事変への道-明治編 Part2」になります。 4週連続講演の3週目です。ご興味がありましたら、宜しくお願い致します! 士気の集い 千田 拝 田中 秀雄 先生講演会 「 […]
知覧特攻の母 鳥濱トメ顕彰会 より転載 倭塾第3回公開講座 「明治の軍人、昭和の軍人」 知覧特攻基地と、富屋食堂のお話は、みなさまよくご存知のことと思います。今回は特別ゲストとして第一部において、その鳥濱トメさんのお孫さ […]
街をきれいにする清掃を通じて、心を和ませ地域の交流を深める。これは昔から日本人が得意とする社会活動だ。 産経ニュース 2013.05.17 を転載 米基地清掃で友好の絆 神奈川県内の有志18人が来月沖縄へ 神奈川県大 […]
頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部 から転載 日本世論の会愛知・頑張れ日本!愛知・反対する会・CH桜を支援する会・愛知 平成25年度 合同総会& 記念講演会 講師:西村幸祐 アベノミクスを壊す反日包囲網 トクアノミ […]
眞悟の時事通信(平成25年5月14日号) を転載 外交の厳しさを忘れるな 内政の失敗は、 一政権の崩壊でかたがつくが、 外交の失敗は国を滅ぼす。 この言葉は、財団法人国策研究会理事長新井弘一氏の言葉である。新井弘一氏は、 […]
鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第105号 を転載 北朝鮮、四面楚歌 一昨日、北朝鮮の人民武力相・金格植が更迭されたことが明らかになった。日本のマスコミでは「北朝鮮が対米軟化する兆しではないか」とする解説が一般的だ。つまり強硬 […]
支那による領海侵犯は連日のように報じられるなか、公船三隻による13日の領海侵犯では、漁船「高洲丸」が操業妨害を受けた。乗船していた仲間均石垣市議、伊良皆高信市議会議長と八重山日報記者による、現状報告だ。 自らの領土領海を […]
アメリカの覇権が衰退していくなか、アジアの平和と安定の軸と成り得るのは日本だ。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25年(2013)5月15日 通巻第3941号 を転載 オバマの米国が「アジア太平洋に軸足を移す」と […]
「水俣問題」といわれる、問題の真髄は、まさにこういうところだ。こうした体質が続く限り、「FUKUSHIMA」の風評被害も終わらない。 くまにちコム 2013年5月11日 を転載 石原環境相、答弁一転 一夜明け、事務方と“ […]
地元だけでは見えない大局観、外部からでは見えない地域性。沖縄で生まれ育ち、本土で暮らすことによって見えるもの。本土で生まれ育ち、沖縄に暮らすことによって見えるもの。それぞれに立ち位置が違えば考えも違う。 沖縄に対する本土 […]
士気の集い より転載 士気の集い104回講演会 4週連続講演会の第二弾は、特別シンポジウム『アメリカの思惑』になります。 アメリカがどのような思惑を持って我が国に接しているか、アメリカの伝統的価値観、現オバマ政権要職者の […]
鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【5月11日号】 を転載 北朝鮮で22歳の女性警官が最高の勲章を授与されたというニュースについて、昨日の夕刊フジで筆者がコメントした。下記参照 http://www.zakzak.co.jp/so […]
沖縄は範囲の広い諸島であるためか、それぞれに独自性が強く一体感をもつことが難しい一面がある。尖閣諸島で日々犯されている領土領海侵犯に対して沖縄本島では関心が低いという。米軍基地をめぐって「反戦平和!基地反対!」を声高にし […]
最高裁が認定を義務付ける判決を下して以降、県の対応は大きく変わってきた。だが、関心を高める世論がなければ、ふたたび風化してしまう。機運を変えるのは司法や行政ではなく、それを見つめる世論だ。 くまにちコム 2013年05月 […]
沖縄対策本部 イベント記事 より転載 沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会 「沖縄県祖国復帰の真実」 ~祖国防衛の砦、沖縄問題の本質を探る~ 我が祖国防衛の砦、安全保障の要である沖縄が基地反対運動で揺れています。 […]
くまにちコム 2013年05月02日 を転載 「水俣病終わらない」 水俣市で犠牲者慰霊式 水俣病の公式確認から57年を迎えた1日、水俣病犠牲者慰霊式が水俣市の水俣湾埋め立て地で開かれ、市民ら750人が、環境破壊への反省と […]
頑張れ日本!全国行動委員会 イベント より転載 【群馬県前橋市】 5/12(日) 群馬県支部設立一周年・大会・講演・シンポジウム イベント詳細HP(講演者やプログラム詳細はこちらをご覧ください) 頑張れ日本!全国行 […]
頑張れ日本!全国行動委員会 イベント情報より転載 【埼玉県さいたま市】 「四海波高し、このままで良いのか、日本の防衛」 ~これからの国防を考える埼玉県民の集い~ 【内 容】 特別挨拶 上田清司(埼玉県知 […]
国家ぐるみでもみ消そうとした水俣事件は57年の歳月をもっても未だ係争中だ。原因企業はチッソだが、問題を深刻化させた原因は、戦後復興に邁進した社会風潮だ。真犯人の姿は見えないが、被害者の苦しみを癒すのは裁判所ではなく、私た […]
4月23日早朝、私は尖閣列島「魚釣島」を眺めていたが、前夜から待ち構えていた支那公船の追尾によって海上警備艇から非難を強いられ、全速力で石垣島に引き返すという屈辱を味わった。 その背景には、私たちの漁船が尖閣に向かったと […]