【大阪】入管審査の杜撰 中国人ら収入「生活保護」で入国
2011年4月30日
【 台湾 】総統選挙の候補者決まる
2011年4月29日
総じて、「次期総統選挙では民進党有利」という評価が多かったが、国を挙げての大規模な選挙とはいえ地方の首長を選ぶローカル選挙であったことを冷静に考えれば、民進党も楽観的にはなれないはずだ。世論調査においても優劣のない状態である。
【 山本善心 】李登輝元総統 インタビュー(1)
2011年4月29日
時局心話會代表 山本善心
7月17日から台北で行われる日台アジア会議の発足に向けての準備が大詰めを迎えている。そこで先月の3月18日に訪台し、李登輝元総統を訪ねた。李氏は約二時間にわたってインタビューに答えられたが、元気溌剌で90才とは思えぬ迫力に筆者もたじたじであった。本稿では三週にわたり会談内容を掲載します。
【 風評被害 】正しい情報共有の大切さ 水俣市長 宮本勝彬
2011年4月28日
【チベット】ダライ・ラマ14世 政治的ポストから引退
2011年4月28日
ニューデリー(CNN)
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が政治的ポストからの引退を表明したことを受けて実施されたチベット亡命政府の首相選で、米ハーバード大出身のロブサン・センゲ氏が当選した。
【 宮崎正弘 】中国の「資源派」 最大の関心事は福島原発
2011年4月28日
シノペック、中国石化、中国海洋石油のボスらが中央委員会へ
中国で稼働中の原発は13基。建設中が26基。そして計画中が28基。
福島原発事故のあとを受けても中国は強気で「中国の技術は水準が高く、事故は心配がない」と豪語した。
このエネルギー戦略の立案と行使を推進するのが、既存の利権集団をこえて台頭凄まじき「資源派」。第六世代の中核部隊である。原発はかれらの利権の生命線でもある。
【西村真悟】福島原発事故 実は安全ではないのか
2011年4月27日
No.625平成23年 4月26日(火)
原子力発電のことである。
今、福島第一原子力発電所の周辺では、数千頭の牛馬豚が殺処分されている。
政府は酪農農家に家畜とともに退避することを許さず、牛や馬は、一ヶ月以上放置されて食料を与えられず、餓死したり、自分で食料を調達するようになっている(これを野生化と言って政府とマスコミは危険視している)。これを殺すという。自活している牛馬は立派ではないか。かつて南極観測の越冬隊が、確か昭和三十三年か四年に、どうしても樺太犬を連れて帰ることができず、南極大陸の昭和基地に放置したことがあった。
【 藤井厳喜 】失われた日本のエネルギー覇権
2011年4月27日
●福島原発事故(3・11事件)によって、残念ながら、我が国は原子力発電という覇権的テクノロジーの優位性を失った。
これは、大東亜戦争の敗戦、さらに金融敗戦に続く、第三次敗戦と言ってもよい。
●石油時代にとって変わる「原発ルネッサンス」への動きは、これによって決定的なダメージを受けた。
●アメリカは、原子力発電部門における技術的覇権をもう一度、日本から取り戻そうとしている。
1.原子力ルネッサンスの幻想
【 西村幸祐 】4.30トークライブ 「ああ言えば、こうゆう!」
2011年4月27日
日本復活のシナリオはあるか ~新雑誌『JAPANISM』創刊記念~
第1部
「大震災の日本と激動する東アジア」
【出演】西村幸祐(作家・評論家)、ペマ・ギャルポ(国際政治学者)、石平(評論家)、イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会代表)、関岡英之
第2部
「ネットは大震災に無力なのか?」
【出演】西村幸祐(作家・評論家)、山野車輪(漫画家)、古谷経衡(ライター)、星飛雄馬(著述家)、ほか1部参加者
【 風評被害 】子孫に負の遺産を残すな 水俣問題に学ぶ
2011年4月27日
現在、福島の原発事故の処理を巡って、「海上へ放射線を垂れ流した」といわれているが、この報道に触れるたびに新たな水俣病問題になりはしないか危惧するのである。
【 宮崎正弘 】グアンタナモファイルの驚愕
2011年4月26日
【 中国 】行き止まりなき思想弾圧 体制崩壊に警戒
2011年4月26日
【 中東 】CIA、リビアに無人攻撃機を投入
2011年4月24日
エネルギーの宝庫である中東では、政治的紛争により国の体制が大きく変わっている。そして、この流れは中国に緊張感を与えた。日本にとって身近な問題として、中東情勢を注視したい。
【 尖閣事件 】船長は「起訴相当」 那覇検察審査会
2011年4月23日
昨年9月に起きた沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、那覇検察審査会は18日、公務執行妨害容疑で逮捕されながら不起訴処分(起訴猶予)となった中国人船長を「起訴相当」とする議決をした。那覇地検が再捜査に入るが、船長はすでに国外に出ていることもあり、再び不起訴になる可能性が高そうだ。
【 チベット 】パンダの故郷チベット 中共軍が僧侶を包囲
2011年4月23日
パンダが棲息するのは中国四川省アバ州だ。そのためパンダは「中国の動物」とされるわけだが、実はアバ州は中共の殖民地支配を受けているだけで、ここはそもそもチベット人の土地(現在はチベット族チャン族自治州)。チベット東北部のアムド地方に属している(一部はカム地方に)。
【 宮城 】避難所で知り合った男女が婚約 皆から祝福
2011年4月23日
【東京4.29】ダライ・ラマ法王 犠牲者特別慰霊法要
2011年4月23日
「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」のお知らせ
3月11日、世界にかつてない東日本大震災によって多くの尊い命が犠牲になりましたこと、ご冥福を祈りますと共に、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
【 花岡信昭 】急浮上する「仙谷後継」説
2011年4月21日
■避難所で死亡者続出
とはいえ、菅政権の対応はいかにもひどすぎる。だいたいが、被災後1カ月を過ぎても避難所の人たちにあれほどの過酷な暮らしを強いるというのは、先進国とはとうてい思えない。
【宮崎正弘】中国の異常なインフレ、世界経済の脅威
2011年4月21日
中国輸出産業が米国ウォルマートの注文を拒否する事態に
ニューヨークタイムズの4月18日付けは「中国のインフレが世界経済の脅威をもたらしつつある」と大きく報道している。
野菜二倍、ガソリン50%増(1ガロン380円―400円)。
インフレが猛烈となり各地に賃上げストが続き、この結果、安い労働市場だった中国の基幹が損壊された。
【台湾】新憲法制定し、台湾正名を 李登輝元総統
2011年4月21日
台湾にお礼の広告「謝謝台湾計画」 予想超える反響
2011年4月20日
4月11日、海外7紙に、菅直人首相の「絆に感謝します」というメッセージ広告が掲載されたが、台湾の新聞には掲載されなかった。デザイナーの Maiko Kissaka さんがツイッターで、「台湾に義援金のお礼の広告を出したい。どうすれば広告出せるのか」と書き込んだところ、多くの賛同者が集まりはじめ、自然発生的に計画・実施されることとなった。
【 台湾 】台湾国会議長と台南市長が来日
2011年4月19日
王金平・立法院長(国会議長)が与党国民党の立法委員(国会議員)や民間慈善団体代表らとともに4月20日から22日まで来日する。王立法院長は東京で日本の与野党と議員交流を行い、日本に慰問の意を伝える。
【 台湾 】美しき日本を思い 許世楷 前台湾駐日代表
2011年4月19日
さらに美しき日本を思い描いてー新民高校生の寄せ書きより
許世楷 (前台湾駐日代表)
今でもよく東日本大震災関連のニュースが流れています。何回見ても、いつ見ても、涙が出ないときがないほど、悲惨な状況が画面に出てきますが、同時に、あー、なんと力強く立ち上がろうとしているのだろうと、心打たれます。
【 宮崎正弘 】為替相場固定制度を復活せよ(完結編)
2011年4月18日
為替固定相場制度復活論連載の完結編です。宮崎正弘
▼木内経済学は日本重視、伝統第一の保守のテキスト
ここまでの論では、とくに(三)の!)が重要である。ドル・レートに振り回されない「独自で適切な」金利水準を持たない限り日本経済はますます歪むから、そのためにも固定性にメリットがあるとし、また近年の物価変動も、為替レートで左右されなくなるだろうとする。そしてもっとも肝心なことは、それによって得られる!)の「当来の世界経済秩序」というポイントである。
【放射能事故】原発10キロ圏の捜索隊員―強い使命感
2011年4月18日
きちんとお礼をする国であり続けたい Maiko Kissaka
2011年4月17日
【東日本大震災】復興の兆し 強い郷土愛と結束力
2011年4月16日
震災から一カ月過ぎ余震が絶えない状況だが、そうしたなかで復興の成果が見え始めてきた。東北地方という土地柄か、困難に当たって互いが助け合い励ましあうという自助力の強い地域性が窺える。また、大自然の脅威を前にして、日本全体が団結したといえるでしょう。
【 宮崎正弘 】為替相場固定制度を復活せよ
2011年4月15日
▼為替相場の定を実施せよ
この連載で取り上げたい原則論とは、すなわち「円・ドル」レートの「固定相場制」復帰への考察である。
復興構想会議のメンバーでは想像も付かない案件だが、不況対策にもってこい、日本経済の復活に繋がるアイディアである。
【 宮崎正弘 】いでよ、平成の後藤新平
2011年4月15日
敗戦、あの廃墟から身一つで立ち上がって奇跡の経済復興を遂げてきた日本が、またまた東日本大震災という未曾有の国難に遭遇した。敗戦に匹敵する惨状だが、今後、いかにして身を起こし不死鳥のごとく復活できるか。懊悩と試行錯誤が続いている。
この災禍を「天佑」と比喩した評論家がいたが、筆者は「天譴」ではないかと思う。
【 台湾 】帰ってきた二つの鳥居 日台の絆
2011年4月15日
ここは南京東路と林森北路の交差点にある大きな公園。行政上は南北に走る林森北路を挟み、東側を14号公園、西側を15号公園と呼んでいます。これは特別な呼称ではなく、台北市内にある公園の行政上の名称はすべてこうした番号で呼ばれています。ただ、番号ではあまりにも味気ないので、こちらの公園も通称「林森公園」の名称で市民に親しまれています。
【熊本】住民悲願の市道開通 八代市瀬戸石地区
2011年4月15日
これが公共事業だ。
くまにちコム 2011年04月14日 を転載
【 山本善心 】台湾での原発報道に見る政治的意図
2011年4月15日
【イベント】4.27西村真悟 東京講演会
2011年4月15日
日時 : 平成23年4月27日(水) 19:00~20:00(18:30開場)
場所 : 憲政記念館 第1会議室 千代田区永田町1-1-1
東京メトロ永田町駅下車2番出口より徒歩3分
動画DE真悟 新規映像アップのご案内
「平成23年3月20日 西村真悟講演会~直前の東日本大震災を受けて~ 」
【 国防 】鹿児島沖 中国の違法操業船を拿捕
2011年4月14日
第10管区海上保安本部(鹿児島市)は9日、違法操業していた中国漁船を拿捕し船長を逮捕した。中国側が違法行為の事実を認め、保証金400万円を支払い、「早期釈放制度」によって船長は釈放された。今回は、非を認めてルールに従うという柔軟な姿勢を示してきたが、万一こうしたことが見逃されてしまえば、それが既成事実化しその範囲は拡大されてくるだろう。
【 宮崎正弘 】チュニジア、リビア難民がEUの新難題に
2011年4月14日
対岸の仏伊に自由を求めて多くが移民、EUはヴィザを検討へ
チュニジアから地中海を渡海すれば、イタリアの島々が見えてくる。
チュニジアを脱出した人々はイタリア領内の一番近い島を目指したが、悲鳴をあげたのはイタリア当局。人権の立場から保護せざるを得ないが、一時的避難かとおもえばEUに潜り込んで就労のチャンスを狙う人々が目立つ。
【 田母神俊雄 】 国を守るという意識が無い
2011年4月13日
第17回統一地方選前半戦の投開票が行われ、民主党の惨敗が明らかになった。この一年半の間、民主党政権がやってきたことを見れば国民が民主党を見限っていることはよく理解できる。民主党は、財源の裏づけもないのに何でもできると言って国民をだまして、政権を取ったようなものだ。
【ペルー】大統領選挙 ケイコ・フジモリ候補優勢
2011年4月13日
【イベント】4.28靖國会館 「主権回復記念日」国民集会
2011年4月12日
以下、主権回復記念日実行委員会事務局より
震災により九段会館が使用不能のため、当初は本年中止と言うことで雑誌正論に広告を掲載しましたが、別会場が段取りできたため、急遽開催の運びとなりました。別名「春の憂国忌」です!
【ペルー】大統領選挙 ケイコ・フジモリ優勢
2011年4月12日
