報道分析クラブ club news analysis
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紛争

【中国】新疆ウイグル自治区で警察が7人を射殺

「何のために死ねるか」 これが新疆(旧東トルキスタン)に住むウイグル人の純粋な気持ちだ。 中共から約半世紀にわたって弾圧され殺害され続けている。 歴史、政治、経済、全てにおいて中国当局の発表を逆さまに受け取れば、だいたい …

【仲村覚】「台湾有事」と「朝鮮半島有事」

「自称:沖縄対策本部長」2011年12月24日を転載(文責・写真すべて) 「台湾有事」と「朝鮮半島有事」の連続勃発の危機を迎える2012年 ■国際情勢を左右する2012年の重大イベント 年の瀬が迫って来ましたが、金正日の …

【イベント】11.11東京 「米国・北朝鮮人権委員会報告書」

「ワシントン・北朝鮮人権委員会報告書」 出版記念シンポジウムのご案内です。 北朝鮮による拉致犯罪が白日の下に晒され、5人の日本人被害者が帰国して9年の歳月が流れました。拉致被害は日本だけにとどまらず、韓国はもちろん、マカ …

【宮崎正弘】 米軍二万、クェートに残留

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月31日 通巻第3467号 を転載 イラクから米軍が完全撤兵すれば、中東は真空地帯になる イランの脅威を前に、ペンタゴンは代案を計画、クェートに二万を駐留へ …

【宮崎正弘】 カダフィ以後のリビアの運命は?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月23日 通巻第3452号 を転載 カダフィの末路:予測したように天目山の武田勝頼になった リビアは民主化が実現されず、血を血で洗う内戦、内ゲバになるだろう …

【イベント】9.17東京 東トルキスタンの歴史文化講座

中央アジア研究所主催:東トルキスタンの歴史文化講座 第1回 現代ウイグル人の起源および形成過程 19世紀80年代後半に東トルキスタンが清国に属国として占領され、中国内地並の省制がひかれて新疆省となって以来、短期間独立状態 …

【宮崎正弘】 アラブの春とはセクト浄化戦争では?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年8月30日通巻第3411号 を転載 アサド大統領のシリアは「セクト浄化」という大粛正 転覆したリビアのあとに来るのはセクト主義の内ゲバ暴力という暗黒では? シリア …

【宮崎正弘】 カダフィ最後の時間 注視する中国

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)8月23日通巻第3403号 を転載 カダフィ独裁の崩壊劇を恐怖と畏怖の眼差しで注視する中国 北京の奥の院は、明日の我が身を心配しているのか、沈黙が長いナ 独裁の終 …

【宮崎正弘】中国各地に頻発する暴動 政治利用か?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)8月19日 通巻第3401号 を転載 中国各地に頻発する暴動、抗議行動、社会擾乱はおさまるのか 胡錦涛、温家宝の「親民路線」は、これを逆に政治利用しているのでは? …

【田母神俊雄】 三度目の広島講演を終えて

田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」 2011-08-12 を転載 三度目の広島講演を終えて 今年も8月6日(土)に広島市で、三たびヒロシマの平和を疑うと 題して、青山繁晴氏と二人で講演を実施した。日本会 …

【水俣病】訴訟取り下げる高齢者 補償問題浮き彫り

水俣病患者の認定基準が定まらず難航してきたが、近年の政府対応によって未完全ながらも大きく前進した。 だが、その後の原因企業チッソとの補償協定に関しては別問題になっている。水俣問題が収束に向かっているという報道が続いている …

【アフリカ】 自衛隊への期待、ジブチ共和国で高まる

2008年から2年間、フランス軍人としてアフリカのジブチ共和国に駐留していた日本人兵士が当時を振り返り、ジブチの人々が日本の自衛隊に寄せている思いをfacebookで語った。 7日アフリカ東部ジブチで、ソマリア沖の海賊対 …

【アフリカ】自衛隊が海外初の本格的拠点施設

7日アフリカ東部ジブチで、ソマリア沖の海賊対策に当たる自衛隊が司令部庁舎や宿舎、P3C哨戒機の格納庫などを備えた海外初の本格的拠点施設を建設し、その開設式典が行われた。 この報道に関し、各国のメディアはそれぞれスタンスは …

【山本善心】固められつつある中国包囲網

山本善心の週刊木曜コラム〈335号〉20110707を転載 固められつつある中国包囲網 時局心話會代表山本 善心 中国は二つの問題を抱えている。2月発表の消費者物価指数は前年同月比4.9%上昇となり、所得全体の3割を占め …

【ベトナム】32年ぶり徴兵令を施行 中国との対立

ベトナムはかつて中国からの侵略を阻止した経緯がある。愛国心の強いベトナム国民はその戦いを誇りにし、ある30代の女性は「また同様のことがあれば私は銃を持って祖国を守るために戦う」という。 私たち日本人も、かつては祖国防衛に …

【宮崎正弘】イェーメン大統領、再起不能

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」  平成23年(2011)6月8日(水曜日)通巻第3344号 を転載 イェーメン大統領、どうやら再起不能 チュニジア、エジプトにつぐ「アラブの春」はサヌアに着地か 米軍関係者が明らかにし …

【 宮崎正弘 】米軍作戦にパキスタン猛反発

パキスタン、米国の主権侵害に強い抗議、タリバン掃討作戦継続に障碍 米軍の急襲作戦にはパキスタン軍が協力した、と聞いたが、あとで米軍単独行動とわかった。 となるとこれは、基本的にパキスタンの主権を侵害していることを意味する。

【 宮崎正弘 】次の米国の標的は中国では?

冷ややかに反応した中国。「ビン・ラディンの次、米国の標的は中国では?」 テロ戦争で米中はイスラム過激派を本当に「共通の敵」としたのか? ちょうど中国にいた。 中国の全てのマスコミの一面トップは「本拉登の死」である(本拉登はビン・ラディン)。 克明にパキスタン領内のビン・ラディンの豪華な隠れ家を米特殊部隊が襲撃した模様を図解しつつ、報じた。論評抜きだった。

【 宮崎正弘 】グアンタナモファイルの驚愕

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)4月26日(火曜日)通巻第3316号を転載 「グアンタナモ・ファイル」がウィキリークスによって暴露された 想像を絶する混乱と乱雑と杜撰。米軍の恥部も明るみに出た …

【 中国 】行き止まりなき思想弾圧 体制崩壊に警戒

人権弾圧がお家芸の中国では、もはやなりふり構わず仏教もキリスト教も弾圧しまくりです。中東での相次ぐ体制崩壊に怯え上がっている様子。崩壊の足音が聞こえてきそうです。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011 …

【 中東 】CIA、リビアに無人攻撃機を投入

戦況は千変万化。各国の思惑が交差し、それぞれの国益に応じて戦闘が始まったり止んだりする。こうした状況下での正義は、圧倒的な火力を持った勝利者である。 エネルギーの宝庫である中東では、政治的紛争により国の体制が大きく変わっている。そして、この流れは中国に緊張感を与えた。日本にとって身近な問題として、中東情勢を注視したい。

【台湾】新憲法制定し、台湾正名を  李登輝元総統

李登輝元総統は、2010年10月、台湾基督長老教会が新竹聖経学院で行った国是会議に招かれ、その初日(26日)の講演で、「2012年(の総統選挙)に能力がある人が出てくることを期待する。それでこそ転機が訪れ、政治制度を変え、台湾自身の憲法を持つことが出来る。そのとき中華民国はなくなり、台湾共和国を立てることが出来る」と語った

【 国防 】鹿児島沖 中国の違法操業船を拿捕

東日本大震災への対応が最重要課題ではあるが、日本を取り巻く情勢は幅広く変化し続けている。 第10管区海上保安本部(鹿児島市)は9日、違法操業していた中国漁船を拿捕し船長を逮捕した。中国側が違法行為の事実を認め、保証金400万円を支払い、「早期釈放制度」によって船長は釈放された。今回は、非を認めてルールに従うという柔軟な姿勢を示してきたが、万一こうしたことが見逃されてしまえば、それが既成事実化しその範囲は拡大されてくるだろう。

【宮崎正弘】イランは核兵器を製造中、密輸する中国

イランのナタンズ原子炉は明らかに核兵器を製造中 国際的制裁の網をかいくぐって機材や材料を密輸する中国 核密輸の拠点はドバイだった パキスタンの「核の父」といわれたカーン博士は、リビア、イラン、そして北朝鮮の核武装を手助けしていた。 パキスタンはカーンの「罪」を許し、海外渡航は禁じられているが、国内をカーンは自由に動き回っている(アジアタイムズ、3月30日)。 しかもカーン・コネクションは残存している。

【宮崎正弘】フランス軍と我が国の防衛力

コートジボワール内戦、フランスが1500の軍隊を急派 仏軍、コートジボワール内戦に介入へ 空港をフランス軍が占領し、12000名のフランス人を待避させる作戦 フランスは大量の戦車と兵士をコートジボワール内戦に介入、アビジャン空港を占拠した。大型輸送機には百輌の戦車が積み込まれ、つぎつぎと現地に着陸をつづけており、アルジャジーラ(4月4日)に拠れば、追加300兵士。合計1500を送り込み、コートジボワールに駐在する12000名のフランス人を救援する。

【アフガニスタン】ビン・ラディン 過激軍事組織と会合

CIAが確認 ビン・ラディンはアフガニスタンのジャングルで過激軍事組織と会合 ヘクマチアル(元アフガニスタン首相、武装グループ首魁)と会合した証拠 CIA高官が掌握した秘密情報をアジアタイムズがすっぱ抜いた(同紙、3月25日付け)。 サウジアラビアとパキスタンの情報部(複数)が同様な機密情報をもたらし、CIAが追跡調査したところに拠れば、アル・カィーダの首魁=オサマ・ビン・ラディンはアフガニスタンのジャングルで、ヘクマチアルと秘密会合を重ねていたという。

【水俣病】未認定患者3団体、チッソと紛争解決協定

水俣病被害者救済法に基づく救済策を受け入れた水俣病出水の会(鹿児島県出水市、約3800人)など未認定患者3団体が23日、原因企業チッソ(東京)との間で紛争解決の協定を締結した。

【宮崎正弘】イエーメン大統領、国外逃亡か

イエーメン、サレハ大統領派が孤立、軍の60%は反政府側支持へ 陸軍幹部は雪崩を打って大統領からはなれ、部族長会議も流れに乗った イエーメンでも体制崩壊がついに秒読み段階に入った。 先週の反体制派の民主化要求、大統領への抗議集会に発砲を命じた。これによりデモ隊40人が死亡し、民衆ばかりか軍のなかにも大きな反発が拡がり、陸軍の60%が、サレハ大統領支持から、反政府デモ支持へ鞍替えを表明した。

【イエメン】体制派がデモ隊に発砲、非常事態宣言

アリ・アブドラ・サレハ(Ali Abdullah Saleh)大統領の退陣を求めるデモが続くイエメンの首都サヌア(Sanaa)で18日、サレハ大統領支持の武装集団がデモ隊に発砲し、医療関係者によると少なくとも46人が死亡、400人以上が負傷した。サレハ大統領は同日、非常事態を宣言した。

【リビア空爆】米英やフランスなど5カ国 対地攻撃を開始

米英やフランスなど5カ国は19日、リビアのカダフィ政権による市民弾圧阻止のため、国連安全保障理事会決議に基づくリビアへの対地攻撃を開始した。内戦状態に陥っていたリビアに軍事介入し、反体制派を支援、最高指導者カダフィ大佐の政府軍と対決することになった。中東で拡大した反政府運動に欧米諸国が介入するのは初めて。

【水俣病】水俣病集団訴訟の和解受け入れ 熊本県

県議会は2月定例会最終日の15日、裁判上の和解による水俣病未認定患者救済を求めている「水俣病不知火患者会」(大石利生会長)との和解に応じる議案3件を、全会一致で原案通り可決した。不知火患者会も21日に開く総会で、和解受け入れを決めるとみられ、2004年の関西訴訟最高裁判決を機に提起された集団訴訟は大きな節目を迎える。

【水俣病】水俣病の未認定患者救済申請、全国で4万件超す

水俣病特別措置法に基づく未認定患者救済の申請件数の累計が2月末、全国で4万件を突破した。9日までの熊本県などの集計で分かった。 1995年の政治決着で救済対象となった未認定患者は約1万1千人。今回の申請者で救済対象となった数は公表されていない。環境省は特措法の成立当初、救済対象と成り得るのは約2万人と想定していた。

【宮崎正弘】カダフィの天目山

武田四郎勝頼は周囲全員に裏切られ、最後は忠臣に裏切られ、天目山に消ゆ カダフィは治安部隊、親友、閣僚から見放され、ついに愛人も去った 2011年2月25日、国連の安保理事会。リビア大使が声涙溢れる演説をした。 「(カンボジアの独裁者)ポル・ポトはなぜ国民の3分の1を処刑したのかと聞かれ、人民のためだと答えた。ヒトラーは、総統の栄光のため国民の死などたいしたことではないといった…」。 しかしカダフィよ、とシャルガム国連大使は呼びかけた。「国民に手を出すな。われわれは決して降伏しない」と訴えた。

【宮崎正弘】中国ジャスミン革命第貳弾は不発

中国ジャスミン革命第貳弾は不発だったが ツィッターに逆宣伝、有名作家の名をかたる当局。新世代は「微博」(ミニブログ)へ 2月27日は中国の23の都市で、ジャスミン革命の集会が呼びかけられていた。 「中国茉莉花集会」は北京のど真ん中、王府井のマック前で午後貳時。びっしりと道を埋める警官、通行人は私服。清掃員も刑事。こんなところへのこのこやってきたのは外国人カメラマンくらい。不発でおわった。

【水俣病】3月25日の和解成立を不知火患者会訴訟

水俣病不知火患者会の未認定患者が国と熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟の第9回和解協議が18日、熊本地裁であり、原告、被告双方は次回協議の3月25日に和解成立を目指すことで一致した。

【水俣病】チッソ新会社JNCへの事業譲渡許可

水俣病問題の解決に向けた前進なのか、新たな火種になるのか、引き続き注視したい。 くまにちコム 2011年02月09日を転載 チッソ新会社JNCへの事業譲渡許可 大阪地裁 水俣病の原因企業チッソは8日、水俣病特別措置法に基 …

【イベント】2.5東京「第三回グルジャ事件追悼行事」

グルジャ事件について グルジャ事件はマシュラップの禁止に対する抗議デモから起きました。マシュラップとはウイグル人の地域コミュニティで行なわれる集まりのことです。ある年齢に達してマシュラップに参加するようになったときに、地域社会への参加も意味することになります。青少年がアルコールや麻薬などに走ってしまうことを防ぐ役割も果たしていました。

ウイグル人が語る「中国の日本占領」後の暗黒

法輪功の学習者だけではないらしい。ウイグル人もまた、たとえば事故で亡くなった場合、遺体が調査のために警察に持っていかれると、それが戻ってきたときには臓器がすっかり取り除かれていることがあるらしい。もちろん臓器は売り飛ばされるのだ。研究に供されることもあっても、売られることに代わりはない。

【ミャンマー】民政移管へ国会招集 軍事支配は継続

ミャンマーの首都ネピドーで31日午前(日本時間同)、ほぼ半世紀ぶりに国会が招集された。2月中旬から下旬には上下院合同の連邦議会が大統領を選出して新政権が発足。ミャンマーは歴史的な「民政移管」を実現するが、大統領には軍高官が選出され、民政移管後も事実上の軍事支配が継続するのは確実な情勢だ。

【宮崎正弘】タリバン最高指導者オマル師が病院で手術

タリバンの精神最高指導者オマル師がカラチの病院で手術を受けていた パキスタン軍が警備、米国には偽装、「奴をまだまだ生かしておけ」 英紙テレグラフ(19日付け)はパキスタン現地のCIA筋情報として、オマル師がカラチの病院の特別室で治療中と伝えた。

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