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紛争

【宮崎正弘】チュニジア政変、続報

ベンアリ大統領がサウジアラビアへ逃げ出して、臨時政権らしきものがチュニスで組閣を発表する。野党から代表三名を閣僚に入れて当面の騒擾を治めるという。 ともかく北アフリカのチュニジアでおきた『ジャスミン革命』は「前日まで想像さえ出来ないことだった」(仏紙ルモンド)。 アルジェリアなどで連鎖のデモが発生している。フランスは前大統領一族の銀行口座の凍結を始めた模様。

【台湾】中国漁船が台湾海域に侵入

中国漁船が台湾海域に侵入、激しく抵抗し漁船28隻が応援に 14日未明、台湾側海域に侵入して作業を行っていた中国漁船が、臨検しようとした台湾海岸巡防署(海上保安庁)に激しく抵抗し、6人が負傷する事件が発生した。中国漁船は28隻の中国漁船の応援を呼び、金門港を包囲して中国人漁船員の解放を要求した。にらみ合いは5時間以上に及んだ。鳳凰網が報じた。

【チュニジア】「挙国一致」の新内閣発表、邦人は出国

【チュニス共同】ロイター通信によると、ベンアリ前大統領の強権体制が崩壊したチュニジアで、メバザア暫定大統領から組閣を命じられたガンヌーシ首相は17日、新内閣の布陣を発表した。主要閣僚は留任したが、連立協議により複数の野党から指導者が入閣した。前大統領支持者らと治安部隊との衝突や暴動が続くチュニジアでは「挙国一致政権」で治安回復を図るのが最優先課題。

【北朝鮮】地下シェルターに隠れていた将軍

地下シェルターにお隠れになっていた「北」の将軍様 ウィキリークスの暴露に追加するかたちで、最新の韓国情報筋に拠れば、2010年11月28日から翌月1日まで米空母ジョージ・ワシントンが参加した黄海での韓米合同訓練の期間、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長はなんと九日間も、地下シェルターで隠遁生活をしていたことが判明した。

【宮崎正弘】中東地殻変動の予兆、エジプトでのテロ

2011年1月1日、エジプトでは新年が夥しい流血によって真紅に染まった。 1月1日のミサに出席した多くのキリスト教コプト教徒は自爆テロの犠牲となった。古都アレキサンドリア、クッディシーン教会での出来事。24名が死亡、80名が負傷した。この衝撃はエジプト国内ばかりか中東全域と欧州に拡がった。

【宮崎正弘】中東では戦争が回避できない情勢

調停不能の状態。イスラエルとパレスチナの不和は、つぎの紛争勃発が予兆される状況になった。オバマ米大統領には前ブッシュ大統領よりも政治能力とくに中東の調整力が失われている。 一方で経済成長めざましいトルコが政治発言力を強め、イランは軍事大国になりつつある。イランの核武装は、否応なくサウジ、湾岸諸国の不安を高める。

【オーストラリア】日本からの恩給詐取で禁錮4年

第2次大戦中に日本軍の捕虜になったと嘘をつき、恩給などを不正に受給したとして、オーストラリアの裁判所は、被告に禁錮4年の判決を言い渡した。 どういう経緯で逮捕されてのが気になるところだが、こうした者は他にも大勢いるだろう。裁判所は返還を命じたというが、返還先はもちろん日本政府だ。この事件に関してなぜ政府は国民に知らせないのか?公表した上で、恩給を支払った各国に照会を要請するべきではないか。

日本政府が半島有事を検討

拉致救出、韓国ラジオに協力要請 政府が半島有事で検討 政府は25日までに、朝鮮半島有事の際、日本人拉致被害者への連絡手段として、対北朝鮮放送を行っている韓国の民間ラジオ局への協力を要請する方向で検討に入った。緊急事態発生時の対応策や、脱出用の港など集合場所の周知を図る。

【韓国】日本だけではない中国の脅威

中国による尖閣諸島への領海侵犯のような事案は、アジア圏内では頻繁に起きている。韓国では日常的に中国漁船を取り締まっている。ベトナムではもはや南沙諸島を中国に取られたといえる状態だ。韓国は中国と並んで反日国家ではあるが、このタイミングを利用して韓国を強く支援してはどうか。外交とはそういうものだろう。

12.18【東京】尖閣上陸の石垣市議2名、渋谷で街頭演説

2010年12月18日午後5時から渋谷駅ハチ公前で始まった、頑張れ日本全国行動委員会(田母神俊雄会長)主催の「民主党(菅)内閣」打倒!皇室冒涜糾弾!中国の尖閣諸島侵略阻止!国民大行動 in 渋谷」にて、尖閣諸島南小島に上 …

【防災】有事の対策を急げ 韓国に学ぶ訓練の重要性

韓国では北朝鮮からの攻撃を想定した「民間防空特別退避訓練」が行われ、1975年以降最大規模になった。また、この訓練では化学兵器攻撃を想定した防毒マスクの着用方法の練習も行われた。 一方、日本においては防災訓練はされているが、紛争有事

水俣病 終わりなき闘い/水俣病溝口訴訟

半世紀が過ぎ、今尚あらたな認定患者がでてくる水俣病。認定審査に必要な病院調査を死後17年間放置され、棄却になった溝口チエさんの記録をもとに、県側証人の中村政明医師が、チエさんの感覚障害とメチル水銀との関連を否定した。だが、根拠については「あくまでも可能性である」とし、チエさんの近所で認定患者が確認された状況を表す地図を示されたうえで問いただされると「分からない」と、あいまいな表現に終始した。

都合のいいように理屈をこねる、中共の焦り

北朝鮮による韓国側への砲撃を、アメリカの対応が悪いからという中国国務委員。 自分たちではどうしようもない状況をアメリカのせいにした。 毎日新聞 11月27日(土)15時2分配信 を転載 <北朝鮮砲撃>「対話しないから」 中国いら立ち、米に苦言 【北米総局】米国のボズワース北朝鮮担当特別代表が訪中し、中国外交を統括する戴秉国(たいへいこく)国務委員や武大偉(ぶだいい)朝鮮半島問題特別代表らと北朝鮮砲撃事件直後に会談した際、中国側が「(米国が)北朝鮮と対話しないから、こういう事件が起きたのだ」と対北政策に苦言を呈していたことが27日、分かった。米中関係筋が明らかにした。中国は6カ国協議再開や米朝対話を促してきたが、米国が拒否するうちに砲撃事件が発生。6カ国協議議長国として、伝統的な友好国である北朝鮮と日米韓の対立のはざまに立つ中国のいら立ちが浮き彫りになった。

中国に一番強い北朝鮮

北朝鮮は貧しい弱小の国だから中国にお世話にならないとやっていけない。属国のようなものだという意見をよく耳にする。実際はその逆ではないか?旧ソ連と中国を天秤にかけながらたくましく生きてきた国だ。か弱い日本外交の物差しでは計れないだろう。 目標達成のためには手段を選ばず成し遂げてきた 中国側の朝鮮自治区にいた朝鮮系アメリカ人を、「不法に入国した」として拉致してピョンヤンのホテルに軟禁し、アメリカとの対話を実現した。当時出てきたビルクリントンは民間人とはいえ元大統領で妻は現職の国務大臣だ。民間人としては最高峰の人材を引き出したといえる。今回の韓国への砲撃は後継者固めに国内を纏めるためとも言われている。アメリカは中国に仲裁させようとし、中国はアメリカの態度が悪いからこうなったという。要するに北朝鮮に翻弄されているのだ。

朝鮮攻略 北朝鮮の脅威に迫る

一昨日の新唐人ニュース。南北朝鮮の衝突を予期していたように、30分ほどの映像にはかなり現実味を帯びた予測がある。北朝鮮の暴走を防ぎ、西側の介入を防ぐために、中国が北に進行し制圧するという予測もある。 【新唐人2010年1 …

サイバー戦争最前線 中国の破壊能力

2010年4月8日、世界のコンピュータネットワークの15%が18分間切断された。アメリカ議会はこれを中国の仕業と断定した。接続の遮断のみならず、ネットを通じて盗まれた情報は中国内に送信されていたのだ。 国内の情報統制のため、世界中からのあらゆる情報を遮断しているが、そのための技術は高度に発達しており、世界最高水準だといわれる。 軍事レベルにおいては、そろそろコンピュータネットワークを卒業しなければならない時期なのか。

情報戦争【ハイチ】

これは混乱を利用した情報戦争だ。

北方領土2島返還方針も撤回と報道【ロシア】

【モスクワ共同】15日付のロシア有力紙コメルサントは、13日の日ロ首脳会談に関する記事で、北方領土問題についてロシアは1956年の日ソ共同宣言に基づき、平和条約締結後の歯舞、色丹の2島引き渡しに応じるつもりだったが、今後は方針を変更し、同宣言に基づいて日本と交渉することはないと報じた。ロシア側の消息筋が明らかにしたという。

自由と人権 反中共集会、デモ行進【日比谷】

11月6日、日比谷野外音楽堂にて、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神俊雄会長)主催による「自由と人権 アジア連帯集会」が行われた。34名の登壇者による講演内容は主に、「アジアに自由と平和を!」「尖閣諸島侵略糾弾!」「中国のアジア軍事覇権糾弾!」「拉致被害者奪還!」「ノーベル平和賞・劉暁波氏の釈放を!」など、中共の強権政治に立ち向かうそれぞれの立場からの発言が続いた。

尖閣衝突事件 その瞬間映像

2010.11.04 22:00頃Toutubeに投稿された動画は翌朝削除された。これはその動画を複製したものである。

尖閣衝突事件 その瞬間映像流出

尖閣の真実 海上保安庁 1 http://www.youtube.com/watch?v=JXkawnuyTn8&feature=mfu_in_order&list=UL 尖閣の真実 海上保安庁 2 ht …

尖閣ビデオみたい?【ニコニコ動画】

【ニコニコ動画】尖閣ビデオみたい?うん。じゃ見せる!

中国、尖閣への移住を奨励

博訊新聞網(2010年9月30日付け)が報じたところによれば、浙江省で強制立ち退きにあって、家屋をブルドーザで破壊され、住む家を失った人々に対して、地方政府が「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国領であり、これから開発が予定 …

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