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タグ : 鍛冶俊樹

【鍛冶俊樹】 金縛りの中国

日本海に向けて数発のミサイルを撃ち込み、完全孤立を深めたかに見える北朝鮮だが、孤独ではない、中国を道連れにしている。 いつもながらこうした深読みをわかりやすく解説してくれる、鍛冶俊樹さんの軍事ジャーナルです。 鍛冶俊樹の …

鍛冶俊樹(かじとしき)

【鍛冶俊樹】 北朝鮮は生き残った

北朝鮮の核に対して抑止力を持たないのは、北京を首都にする中国だ。これからも中国は北朝鮮を恐れ、支援し続けるだろうという、とてもわかりやすい鍛冶俊樹さんのコラムです。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第251号を転載 北朝鮮は生 …

【鍛冶俊樹】 戦争は不可避になった

支那による南沙問題、北朝鮮による核問題など、米中の対立は避けられない状態だ。北朝鮮への軍事行動が現実味を帯びてきたが、そうなれば南沙問題が手遅れとなり米国がもつアジア太平洋地域への覇権は大きく失われる。南沙に建設された支 …

【鍛冶俊樹】 中国の没落

本音と建前。世界の腹黒さをわかりやすく解説してくれます。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第243号(7月15日) を転載 中国の没落 国際仲裁裁判所が中国の南シナ海領有の主張を否決した。中国の南シナ海侵略が国際的に認定された …

【鍛冶俊樹】 中国、危険水域に!

尖閣周辺に中国の軍艦が侵入したというニュースに緊張したが、ことの内容は第三次世界大戦を起こしかねないことだった。 いつもながら沖縄のメディアはスルーするどころか、「中国の脅威を煽るな」などと大きな見出しをつけている。そし …

【鍛冶俊樹】 中国の末路

「中国の崩壊」が囁かれて既に数十年たつと思う。私もそう思っているが、鍛冶俊樹氏は「核武装している国が分裂すること自体あり得ない」と断ずる。この言葉には説得力がある。確かにその通りだ。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第238号 …

【鍛冶俊樹】 伊勢志摩サミットの成果

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第237号(5月30日)を転載 伊勢志摩サミットの成果 伊勢志摩サミットの成果は一言で言える。いわく「中国封じ込め成功」である。勿論マスコミはそんな事は一言も言わない。言ったら、中国駐在の記者の …

【鍛冶俊樹】 集団的自衛権の義務

米軍に基地を提供することで日本は守られている。これは「集団的自衛権」の行使だが、日本は権利を得て守られるだけでもう一方を守るという義務を果たしていない。 いつもながらとてもわかりやすい解説だ。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル …

【鍛冶俊樹】 戦後秩序の崩壊

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第227号(3月20日)を転載 戦後秩序の崩壊 産経のオピニオン・サイトiRONNAに拙文「安倍内閣を待ち受ける南シナという第2のキューバ危機」が掲載された。 http://ironna.jp/ …

【鍛冶俊樹】 北朝鮮軍の悲鳴

今もっとも目が離せない中朝関係。緊張が臨界に達した時、アジアの状況が一変します。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【3月13日号】を転載 北朝鮮軍の悲鳴 毎年、この時期は米韓合同軍事演習が行われ、それに対して北朝鮮が反発するとい …

【鍛冶俊樹】 軍事を学べ!

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【3月3日号】を転載 文庫本「図解大づかみ第二次世界大戦」でも言及しているが、第2次世界大戦における敗因は、連合艦隊司令長官であった山本五十六海軍大将の戦略的失敗に帰せられる。 開戦直前、帝国陸海 …

【鍛冶俊樹】 南シナ海と北朝鮮

北朝鮮への安保理制裁決議で中国は南シナ海の軍事化を得たようだ。やはり外交と軍事は両輪のように動く。だがこの中国の動きに対して北朝鮮はまた新たな軍事外交を始めるだろう。中朝の外交合戦は絶え間なく続くだろうが、その制御装置の …

【鍛冶俊樹】 北朝鮮 水爆に非ず

北朝鮮の脅威を拡大したい場合は、北の言っていることを丸写しで報じればいい。政治的利用価値は高い。 しかし鍛冶氏が指摘するように、原爆より小さい水爆はないし開発動機も使い道すらないものを作るはずがない。しかもその予算も技術 …

【鍛冶俊樹】 中国株暴落、大戦争!

戦争が経済効果を高めるのは誰よりも日本がよく知っていることだ。朝鮮戦争、ベトナム戦争が日本の戦後復興の追い風になったことは既知の通りだ。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル第219号(1月5日)を転載 賀正。暴落、大戦争! 慰安婦 …

【鍛冶俊樹】 中国、台湾統一を断念

台湾の馬英九総統と中国の習近平主席の会談は国内外に大きな波紋をよんだ。台湾国内での支持率が一桁といわれる馬英九総統は、昨年のひまわり学生運動にみられるように政官財界から見放されたといってもいい状態だ。自身が推薦した来年の …

【鍛冶俊樹】日中歴史戦、最終ラウンド 南京大虐殺の虚構

中国が「南京大虐殺文書」を世界記憶遺産に登録させたことによって、世界中の学術研究の対象となる。それによって長年使い続けてきたプロパガンダの虚構が白昼のもとにさらされると指摘する鍛冶俊樹さん。いつもながら明快な分析です。 …

【鍛冶俊樹】 地図で見る第二次世界大戦

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【9月6日号】を転載 インターネット番組「地図で見る第二次世界大戦」の放送・配信が始まった。司会:濱口和久、解説:鍛冶俊樹。週1回、約10分間、全50回、1年間の放送予定である。第1回は無料で視聴 …

【講演会】8.8東京 鍛冶 俊樹 『中国の南シナ海進出問題』

8月8日(土)孫子経営塾月例会において、軍事ジャーナリスト鍛冶俊樹氏による「中国の南シナ海進出問題」と題した基調講演が行われる。 孫子経営塾 より転載 第162回孫子経営塾月例会、年次総会のご案内 基調講演 『中国の南シ …

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【鍛冶俊樹】日米VS中欧

メディアが作り出す印象操作も経済市場には通じなくなったようだ。 いつもながら鍛冶俊樹さんの解説はとてもわかりやすい。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル第183号 を転載 日米vs中欧 中国が提唱するAIIB(アジアインフラ投資銀 …

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【鍛冶俊樹】 テロと移民

支那による尖閣の領海侵犯・衝突事件、北朝鮮による拉致事件、韓国による竹島問題など、日本はテロに対して極めて脆弱なのは既知の通りだ。「日本が決して軍隊を派遣して報復しない」と知っているのは何もテロリストだけではなく、支那や …

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【講演会】10.18東京 鍛冶俊樹 『戦闘機の変遷:第1次世界大戦から現代まで』

おなじみ軍事評論家の鍛冶俊樹先生の講演会が行われます。 危険な近隣国に囲まれた日本において、興味深いテーマをとてもわかりやすく解説してくれます。 孫子経営塾 より転載 第152回孫子経営塾月例会のご案内 10月2回目の開 …

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【鍛冶俊樹】 中国軍は堕落した

いまさらいうまでもないだろうが「中国軍は堕落した」。 それをわかりやすく解説してくれます。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【9月22日号】 を転載 中国軍は堕落した 9日、中国の軍事副主席、范長竜が米国のライス大統領補佐官と北 …

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【鍛冶俊樹】 二つの停戦 真相

ニュースの読み方をわかりやすく教えてくれます。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第160号 を転載 二つの停戦 この十日間に国際社会では相次いで二つの停戦が合意された。8月26日にイスラエルとハマス、9月5日にウクライナ政府軍 …

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【講演会】8.2東京 鍛冶俊樹 「日中航空決戦の行方」

士気の集い facebook より 士気の集い 次回講演会は 軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹先生 出版記念特別講演会「日中航空決戦の行方」です。 宜しければ、お越し下さい。 士気の集い 千田 軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹先 …

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【鍛冶俊樹】 北朝鮮の礼砲

国際政治は「何を言う」かではなく「何をしたか」が重要になる。 かつて中国が防空識別圏を設定し事前通告を求めてきたことに対して日韓が反発したが、実はロシアに対するものであったと鍛冶俊樹さんは分析していた。その直前に日本列島 …

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【国防】 現実に起こりうる「米軍の撤退」

いつもながら鍛冶俊樹氏はとてもわかりやすく解説してくれる。 昨日のメルマガ を読みあらためて思う。 「米軍の撤退」は現実に起こりうることだ。 沖縄県の尖閣諸島では連日のように領海侵犯や領空侵犯か繰り返されているが、日本政 …

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【鍛冶俊樹】 中露海軍演習の真意

東シナ海で行われることになった「中露海軍演習」。それぞれの国内事情が大きく絡み合ってます。間違いの許されない判断が求められるのが国際政治です。その場しのぎの甘い判断が、後に大きな損害をもたらします。民主党政治のように。 …

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【鍛冶俊樹】 ウクライナの教訓

歴史は繰り返す。歴史に学ぶことが重要だ。そう痛感する。 日本人は他国の紛争には無関心な習性がある。いや、国内においても竹島や北方領土、拉致事件や尖閣の領海侵犯に対しても、どこか他人事のように見つめる傾向が強い。 クリミア …

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【鍛冶俊樹】 大東亜戦争

今回は大東亜戦争の理由と意義について、とても明快に解説してくれています。是非多くの人に読んでいただきたいと思います。 お知らせ ※鍛冶俊樹さん出演番組等でブログの転載を批判される方が居られますが、テレビや新聞等の一般的報 …

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