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科学・技術

【熊本】 福島原発事故にミナマタの教訓を

くまにちコム 2011年07月03日を転載 水俣病、原爆症の経験を福島へ 熊本市でシンポ 水俣病と原爆症の経験を、原発事故が起きた福島へ発信するシンポジウム「福島原発事故にミナマタの教訓をどう生かすか」が2日、熊本市大江 …

【田母神俊雄】 放射能認識が国を滅ぼす

震災から3ヶ月たち、いまだに公民館や体育館で避難生活をしている被災者がいる。強制避難させられている人たちは家を失い、財産を失い、ストレスやその他の病気で死んでいる人もいるという、先進国とは思えない惨状だ。これは自然災害に …

【講演会】6.24札幌 高田純 札幌医科大学教授

6月24日札幌市民ホールにおいて、放射線防護情報センター代表の 高田純・札幌医科大学教授による放射線調査の報告をもとに、「福島復興は試金石、私たちは負けない」と題するチャリティー講演会が行われる。   東日本放射線衛生調 …

【イベント】6.18川崎市 映像で知る放射能被害

日本ウイグル協会主催上映会 映像で知る放射能被害 日本は広島・長崎に原爆を落とされた国として、また、東日本大震災で福島第一原子力発電所が事故を起こし、大量の放射能が漏れたことからも、特に放射能障害についての関心は高くなっ …

【田母神俊雄】国家弱体化を図る日本政府

田母神俊雄オフィシャルブログ 2011.05.28 を転載 福島原発の放射能漏れにより、現地周辺の人たちは強制避難や風評被害による様々な困難に直面している。これは原発の放射能による困難ではなく、政府の対応のまずさによって …

【エネルギー】太陽光発電計画 全国に10か所

エネルギーの自立は国家主権にかかわる重要課題だ。新エネルギーに期待する。 2011年5月22日 読売新聞を転載 孫社長提唱の太陽光発電計画、埼玉県が参加方針 埼玉県の上田知事は21日、同県熊谷市内で記者団に対し、ソフトバ …

【藤井厳喜】原発継続は真の独立国家たり得ない

原発事故以来、この時とばかり「反原発」を訴える人々の行動が活発になったが、エネルギーの供給を減らすことへの違和感からか、私はこの教訓をもとにさらに優れた原発建設を推進するべきだと考える。 だが、原発反対はなにも反核反戦を …

【講演会】5.28大阪 高田純「放射線衛生調査の報告」

河内国民文化研究会春季例会は、放射線防護医療の専門家である札幌医科大学の高田純先生をお招きし、「救国講演会」と銘打って開催します。

【高田 純】科学評価がずさんな政府 福島介入は過剰

科学評価がずさんな政府の福島介入は過剰であり不当 福島を守ることは日本を守ること みなさん、こんにちは、札幌医科大学教授 高田純です。 福島復興は試金石です。私たちはマグニチュード9.0巨大地震津波災害に決して負けません。

【エネルギー】原発の後継になりうるか 新技術に期待

京都大学の村田幸作 農学研究科教授の研究グループは、食料との競合や環境問題を引き起こさない海洋バイオマス(多糖:アルギン酸)からのエタノール生産技術を確立したことを発表した。同成果は、2011年度日本農芸化学会大会でトピックス賞を受賞した(東日本大震災のため学会中止・発表中止)ほか、エネルギー・環境関係の専門誌「Energy&Environmental Science」に掲載された。

【 田母神俊雄 】平成の強制連行

4月30日(土)に放射能被害で計画避難地域に指定されている、福島県飯館村を訪問した。これは予てから親交のある拓殖大学海外事情研究所教授で、特定失踪者問題調査会代表も務める荒木和博氏からの誘いにより実現したものである。この訪問には、前衆議院議員・西村真悟氏、青山学院大学教授・福井義高氏、拓殖大学海外事情研究所教授・荒木和博氏、東京大学医学博士・稲恭宏氏、ジェイアール東海エージェンシー常務取締役・窪田哲夫氏など13名が参加した。

【 水俣病 】この教訓を、福島第1原発事故への対応に

5月1日、水俣病犠牲者慰霊式が水俣湾埋め立て地で行われた。 被害者からは「水俣病の教訓を、福島第1原発事故への対応に生かすべきだ」との訴えが相次いだという。 「風評被害」という共通の問題に苦しみ、55年たって法律上の和解が成立したとはいえ、癒えることのない思いである。 その苦しみをのり越え、現在東北地方に向けられている「風評被害」に警笛を鳴らす。

【原発事故】計画避難地域、実は安全地域ではないか

混乱に便乗した過大な情報戦が繰りひろげられ、何が真実かわからず迷いはじめたとき、頼りにするのが公共電波となれば、政府の発表に左右されることになる。政治家は選挙のプロであって、放射線や地震、津波や人命救助に関しては素人である。政府の発表は、国益と称しながら我欲をもつ人たちの言葉であることを前提に、冷静にとらえなければいけない。

【 風評被害 】正しい情報共有の大切さ 水俣市長 宮本勝彬

東北地方での放射線による「風評被害」は、水俣病の風評被害と類似している。事実に基づかない偏見が独り歩きし、苦しむ被害者や地域に更なる苦痛を与える。「水俣病問題」の教訓をいま一度確認し、冷静な正しい対応が必要だ。 水俣市の …

【 宮崎正弘 】中国の「資源派」 最大の関心事は福島原発

「上海派」「団派」「太子党」を猛追する「資源派」は第六世代が中軸 シノペック、中国石化、中国海洋石油のボスらが中央委員会へ 中国で稼働中の原発は13基。建設中が26基。そして計画中が28基。 福島原発事故のあとを受けても中国は強気で「中国の技術は水準が高く、事故は心配がない」と豪語した。 このエネルギー戦略の立案と行使を推進するのが、既存の利権集団をこえて台頭凄まじき「資源派」。第六世代の中核部隊である。原発はかれらの利権の生命線でもある。

【西村真悟】福島原発事故 実は安全ではないのか

やはり、書いておくべきだろう No.625平成23年 4月26日(火) 原子力発電のことである。 今、福島第一原子力発電所の周辺では、数千頭の牛馬豚が殺処分されている。 政府は酪農農家に家畜とともに退避することを許さず、牛や馬は、一ヶ月以上放置されて食料を与えられず、餓死したり、自分で食料を調達するようになっている(これを野生化と言って政府とマスコミは危険視している)。これを殺すという。自活している牛馬は立派ではないか。かつて南極観測の越冬隊が、確か昭和三十三年か四年に、どうしても樺太犬を連れて帰ることができず、南極大陸の昭和基地に放置したことがあった。

【 藤井厳喜 】失われた日本のエネルギー覇権

原発事故による被害は地元地域だけではなく、国家に重大な損害をもたらした。傷ついた国家プロジェクト再建は困難を極めるが、成し遂げなければならない。 ●福島原発事故(3・11事件)によって、残念ながら、我が国は原子力発電という覇権的テクノロジーの優位性を失った。 これは、大東亜戦争の敗戦、さらに金融敗戦に続く、第三次敗戦と言ってもよい。 ●石油時代にとって変わる「原発ルネッサンス」への動きは、これによって決定的なダメージを受けた。 ●アメリカは、原子力発電部門における技術的覇権をもう一度、日本から取り戻そうとしている。 1.原子力ルネッサンスの幻想

【 風評被害 】子孫に負の遺産を残すな 水俣問題に学ぶ

「水俣病」という言葉だけが独り歩きしている感があるが、その問題の本質、経緯、和解・解決への過程などはあまり知らされなくなっている。というか、長い年月を隔てながら関係者以外での関心が薄れている。風化させてはいけない。 現在、福島の原発事故の処理を巡って、「海上へ放射線を垂れ流した」といわれているが、この報道に触れるたびに新たな水俣病問題になりはしないか危惧するのである。

【放射能事故】原発10キロ圏の捜索隊員―強い使命感

福島第1原発の事故で、福島県警は半径10キロ圏内の避難指示区域で行方不明者の捜索を続けている。捜索に加わった県警特別機動パトロール隊の大内保史巡査部長(30)は17日、取材に応じ、「放射線への不安がないと言えばうそになるが、家族の安否を案ずる被災者のため地道にやるしかない」と語った。

【 西村眞悟 】誰が二次災害を拡大させているのか

誰が二次災害を拡大させているのか 今、統一地方選挙の最中。先ほど車を運転し信号で停止していると、後ろに共産党の候補者の街宣車が止まり、盛んにテープで演説を流し続けていた。そのなかに、福島原発事故に関して、共産党の追及で菅総理が、国内の原発の点検と原子力発電の見直しを約束したというような演説を流していた。 これも二次災害拡大の一つの例かと思って聞いていた。

【災害情報】福島の甲状腺線量評価は安全範囲 高田 純

日本シルクロード科学倶楽部会長及び放射線防護情報センター代表を務める札幌医科大学教授・高田純博士が、4月6日から青森-仙台-福島へ向かい、福島原発事故の東日本における影響の実態を調査し、地域の人たちの相談に答えることを目的とした科学旅行を敢行した。

【放射能事故】福島 避難生活者「私は東電を許します」

避難生活者の一部の人たちの意見だが、事実としてこういう人たちがいることを知っておきたい。 「まさか、本当にこんなことになるとは思わなかった。どんな地震が起きても安全だ、安全だといわれて、私たちもそれを信じてましたから」 国家公務員を定年退職後、福島第二原発に管理事務として再就職し、10年間働いたという80代の男性は、淡々とした口調でこう語った。第二原発は事故を起こしていないが、第一原発から20km圏内にあるため、男性の住む福島県双葉郡富岡町の住民たちは、郡山市にあるイベント会場で不自由な避難生活を送っている。しかし、「安全」という言葉を裏切った国や東京電力への怒りは、意外なほど感じられない。

【真相究明】地獄から逃れた、日本国万歳 / 副島隆彦

副島国家戦略研究所(SNSI)主宰の副島隆彦氏は、3月19日から20日にかけて福島第一原子力発電所から8kmという距離まで接近し、放射能の線量(せんりょう)がわずか15マイクロシーベルト毎時(15μSv/h)であることを確認した。 それを自身のサイト「副島隆彦の学問道場」<今日のぼやき>で綴っている。

【米軍】放射能スペシャリスト緊急来日

東日本大震災で被災した福島第1原発の事故で、東京消防庁のハイパーレスキュー隊は19日未明、3号機への放水作業を行った。原発危機が依然として続くなか、米国防総省は事態悪化に備え、放射能被害管理などを専門とする約450人の部隊を日本に派遣する準備に入った。大規模な部隊派遣は、日本から正確な情報が届かないことへのいらだちを示すと同時に、米国が事態を深刻視していることの表れといえる。

【災害情報】放射線防護情報センター 「避難者は安全域」

放射線防護情報センター代表・高田純教授によれば、今回の福島原子力発電所の事故で避難生活者に与える放射能レベルは<E>の安全域であるという。(以下、資料参照) 日本の軽水炉の安全技術は世界最高のもので、実証もされている。今 …

日本の原子炉耐震性の高さ 放射線防護情報センター代表・高田純

放射線防護情報センター代表の高田純札幌医科大学教授は、自身のブログ「日本シルクロード科学倶楽部」で、日本の原子炉における耐震性の高さを評価した。 日本シルクロード科学倶楽部から転載 マグニチュード9の巨大地震が放出したエネルギーはいったいどれだけの大きさなのか!?

【災害】放射能防護情報 高田 純 札幌医科大学教授

放射線防護情報センター代表の高田純札幌医科大学教授は、自身のブログ「日本シルクロード科学倶楽部」で放射能防護情報を解説した。 以下、福島第一原子力発電所緊急事態の今 3月15日を転載

【災害緊急】各原子力施設のオフサイトセンターを活用せよ

放射線防護情報センター代表の高田純札幌医科大学教授は、自身のブログ「日本シルクロード科学倶楽部」で、情報センターとしてのオフサイトセンターの活用を訴えた。

【水俣病】水銀条約採択会議は日本で/国連環境計画

水銀条約採択会議は日本で 国連環境計画が明言 千葉市・幕張メッセで始まった2013年に「法的拘束力のある水銀規制条約」制定へ向けた国連環境計画(UNEP)の第2回政府間交渉委員会は24日午後、UNEPと環境省幹部による共同記者会見を開催。この中で交渉委のフェルナンド・ルグリス議長は、条約の採択・署名会議(13年)の日本開催が決まったことを明らかにした。

武器輸出三原則を見直すべし/田母神俊雄

民主党は、衆議院での絶対多数を確保するために、再び社民党と連立を組むことになった。連立に際し、社民党の福島党首から注文があり、菅総理はいったん流れが出来ていると思われていた武器輸出三原則の見直しを行わないことになった。武器システムの開発には、多額の経費がかかるため、近年においては多くの国が参加した国際共同開発が行われることが多くなり、我が国もこれに参加できるように、武器輸出三原則の緩和を行おうとしていた。

鳥インフルを直視 情報の共有化を

鳥や空気というのはパスポートなしに自由に移動する。病原菌もそれに便乗して移動し、韓国と日本のように近い距離にあれば、鳥や魚は自由に菌を持ち運ぶ。 一国で発見された場合はその事実を速やかに近

世界の武装ゲリラがトヨタを愛する理由

誇っていいのか複雑な心境だが、技術大国日本の代表的商品として自慢したい。 トヨタの安定性と耐久性は日々命がけで行動するゲリラから高い信頼を受け、きわめて重要な役割を果たしているという。 newsweekjapan 世界の武装ゲリラがトヨタを愛する理由

小惑星探査機「はやぶさ」採取、小惑星から世界初

小惑星由来の岩石と断定 はやぶさカプセルの微粒子 高木義明文部科学相は16日の閣議後の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから見つかった微粒子1500個の大半が、小惑星「イトカワ」由来の岩石と断定されたと発表した。 小惑星の物質が得られたのは世界で初めて。はやぶさは最大の任務を果たし、計画を完遂した。

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