報道分析クラブ club news analysis
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中国

【石 平 せきへい】中国 体制内「政策論争」の行方

石平(せきへい)のチャイナウォッチ 2012/01/11 を転載 中国では今、2人の地方幹部による熾烈(しれつ)な体制内「政策論争」が展開されている。 主役は重慶市の薄煕来党委員会書記と広東省の汪洋党委員会書記である。 …

【中国】新疆ウイグル自治区で警察が7人を射殺

「何のために死ねるか」 これが新疆(旧東トルキスタン)に住むウイグル人の純粋な気持ちだ。 中共から約半世紀にわたって弾圧され殺害され続けている。 歴史、政治、経済、全てにおいて中国当局の発表を逆さまに受け取れば、だいたい …

【宮崎正弘】広東省の鳥炊村が共産党支配に挑戦?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年12月20日通巻第3520号 を転載 広東省の陸豊市鳥炊村が「自治政府」を樹立し、共産党支配に挑戦? 毛沢東革命以前、最初のコミューンは、この地からおこった 華南 …

【宮崎正弘】中国民衆の抗議は新しい反政府デモへ転化

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年12月15日 通巻第3517号 を転載 ついに広東暴動は「反政府」の筵旗、二万人が抗議集会 中国の民衆の抗議は新しい反政府デモへ転化する転換点を迎えた 広東省仙尾 …

【中国】「孔子平和賞」をプーチン首相に

世界の流れに反発してつくられた中国の「孔子平和賞」。第一回目は台湾の連戦に無視され、こんどはロシアのプーチン首相に授与するという。それに対してプーチンはノーコメントだ。中国からの平和賞が、政治的にどれだけ迷惑なのかを証明 …

【石 平せきへい】 外交的敗退を覆い隠す中国政府の苦境

石平(せきへい)のチャイナウォッチ 2011/11/21 を転載 外交的敗退を覆い隠す中国政府の苦境 11月19日に開かれた東アジアサミット(EAS)を舞台に展開されていた米中両国の外交戦は結局、アメリカの圧勝と中国の完 …

【宮崎正弘】 中国から逃げる外国ファンド

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年11月23日 通巻第3494号 を転載 人民元の高値期待、市場から急速に色あせて、外国ファンドは引き上げ 香港財閥一位の李嘉誠も中国銀行の持ち株減らし、大株主リス …

【宮崎正弘】中国 江沢民長男を罷免

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年11月19日通巻第3488号 を転載 江沢民長男、科学院副院長のポストを罷免 十八党大会に向け、人事の調整が水面下で始まった。 華字紙の見出しは次のようである(多 …

【宮崎正弘】中国、不良債権爆発の足音

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年11月18日通巻第3487号 を転載 いよいよ奥の手「地方債権」を発行して運転資金を調達へ バブル破綻の破局を中国は回避できるか。不良債権爆発の足音が聞こえる 不 …

【宮崎正弘】 湖州暴動は民衆側が勝利

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月30日通巻第3465号 を転載 湖州税務当局が「ミシン税」を撤回、抗議デモが勝利したゾ またも弾圧をはねのけ中国の労働者、ストライキ側が要求を通した 暴動、 …

【宮崎正弘】 マンションたたき売りが始まった上海

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月27日通巻第3461号を転載 ついに高級マンション、たたき売りが始まった上海 前に購入した投資家は差額を返せと週末に開発業者前に集合 始まった。 不動産価格 …

【宮崎正弘】 中国 正確な経済データは「国家機密」

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月25日 通巻第3457号 を転載 ウィキリークスは資金枯れ、機密漏洩活動を停止したおりもおり 中国では正確な経済データは「国家機密」だって 自由闊達な市場と …

【宮崎正弘】 温州投機集団が断末魔?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月14日 通巻第3450号 を転載 始まっていた企業倒産と夜逃げブーム、高利貸しのトイチは常識の温州 地下銀行猖獗、海外不動産をたたき売り。やってきた本物の不 …

【宮崎正弘】 死んだはずの江沢民が突如、雛壇へ

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年10月10日(月曜日)通巻第3446号 を転載 江沢民は生きていた!驚き桃の木、影武者の可能性も薄い 孫文辛亥革命百周年の記念式典によたよたと登場し、胡錦涛の隣席 …

【宮崎正弘】 中国の農地収容の問題点とは何か?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23(2011)年9月29日通巻第3435号 を転載 農民暴動は18万件を記録、その65%が農地収容をめぐるトラブル 「大連モデル」以前から法改正の混沌が、農地問題の深部に存在した …

【鍛冶俊樹】 サイバー戦争の衝撃

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル第27号(9月27日) を転載 サイバー戦争の衝撃 三菱重工を始めとする防衛産業数社がサイバー攻撃を受けていた。サイバー攻撃は昨今、頻繁に耳にする言葉なものだから、いわば慣れっ子になってしまって一 …

【宮崎正弘】 中国広東省で農民の反乱

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 平成23(2011)年9月26日 通巻第3431号 を転載 広東省陸豊市で村人反乱、共産党支部のビルを一時占拠 「大連モデル」の民主化デモは農村の奥地にも広がった 広東省で農民の反乱が起き …

【尖閣諸島】駐日中国大使 尖閣を中国領と発言

嘘も誠心誠意つけば真実になると思い、それを積極的に推進している中国。 中韓ともに苦しい国内事情がゆえに、その矛先を日本に向けるため対日姿勢を強硬にせざるを得ない。 日本はこの機を逃さず、国家としての主張を強く示すべきだ。 …

【イベント】9.23埼玉 日中国交断絶を訴える演説会

尖閣沖事件「中国人船長無条件釈放」1周年 日中国交断絶を訴える埼玉県演説会 昭和47年9月29日に日本と中華人民共和国(以下中共と呼ぶ)との間に国交が樹立しました。反日国家、中華思想、共産主義、どれを取っても日本の敵性国 …

【石平(せきへい】 中国、不動産バブルの崩壊始まる

中国のバブル崩壊は各方面からいわれていたが、独裁国であるがゆえにその情報が公表されることなどなかった。ここにきて中国内部から具体的な数字が見えてきたが、実際にはその数倍と考えるべきだろう。 ~誰よりも中国を知る男~石平氏 …

【講演会】9.11宇都宮 坂東忠信 「在日中国人の実態」

チャンネル桜支援講演会 ~第17回桜ゼミナール~ マスコミが知らせない在日中華社会の危険性 講師の坂東忠信氏は、通訳捜査官として数千人もの中国人犯罪者の取り調べをされました。殆ど報道されない在日中国人の実態をご講演して戴 …

【石平(せきへい】 中国政府の外交壊す解放軍

やはり、北京で行われた米中バスケットボール親善試合での乱闘は、偶発ではなく意図的だった。 習近平の外交に水を差す結果となり、政治的対立が背景にあると推測できたが、これは政府内ではなく軍部の独断である可能性を指摘する石平氏 …

【鍛冶俊樹】 中国空母就航の衝撃 大陸と海洋の闘争

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【8月30日号】 を転載 中国空母就航の衝撃 8月10日、中国海軍は旧ソ連製だった航空母艦ワリヤーグの試験航行に踏み切った。今後ワリヤーグは訓練や試験のための空母として運用されると中国軍は説明して …

【国際】台湾観光地で真相を伝えるチベット人

【新唐人日本2011年8月28日付ニュース】 を転載 (リンク元は動画あり) 台湾には毎日中国本土から大勢の観光客が押し寄せます。最近、あるチベット人グループが台北の観光名所で自転車を走らせ、共産党政府のチベット弾圧の真 …

【講演会】9.3東京 福島 香織 「報道統制とメディアの攻防」

「士気の集い」による講演会 福島香織先生特別講演会 「報道統制とメディアの攻防」 を転載   福島香織先生特別講演会 「報道統制とメディアの攻防」 ジャーナリスト 福島 香織(ふくしま かおり)先生 奈良市出身。大阪大学 …

【石平 せきへい】中国 激変と混迷の「乱世」突入へ

石平(せきへい)のチャイナウォッチ 2011/08/22 を転載 13億人の社会的焦燥感 激変と混迷の「乱世」突入への前兆 1日付の『中国青年報』が興味深いインタビュー記事を掲載した。 インタビューの相手は共産党中央党校 …

【宮崎正弘】中国各地に頻発する暴動 政治利用か?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)8月19日 通巻第3401号 を転載 中国各地に頻発する暴動、抗議行動、社会擾乱はおさまるのか 胡錦涛、温家宝の「親民路線」は、これを逆に政治利用しているのでは? …

【中国】 渤海湾は「ヘドロの海」

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)8月17日(水曜日)通巻第3399号 を転載 渤海湾は以前から「ヘドロの海」と言われたが 空前の原油流出事故が一ヶ月も隠蔽され、被害は東京都の二倍半の海洋に及んだ …

【宮崎正弘】 大連で3万人デモ 化学工場閉鎖

市民活動に対して政府が呼応することはなかったが、この数か月の間にこうした大きな変化がみられるようになった。 政府は電気料金の値上げをしないよう電力会社に圧力をかけていたが、会社側は「点検」という名目で発電を中止し、事実上 …

【鍛冶俊樹】 米中、誰が戦争を始めるか

米国政府が絶えず経済界の要望に応え戦争に踏み切り、驚くべき繁栄を手にしてきた歴史を振り返ってもいる。 米中関係は今年に入って急速に悪化しており、もし世界不況が深刻化すれば、その対立は決定的なものとなる。米国には中国の経済 …

【石平(せきへい)】 政府に反旗を翻した中国メディア

浮かび上がってきたのは「民衆+メディアVS政権」という見事な対立構図である。この対立構図の成立こそが、今後の中国の激変を予感させる画期的な出来事であろうと感じるのである。 石平(せきへい)のチャイナウォッチ 2011/0 …

【鍛冶俊樹】 中国メディア、日本に八つ当たり

横浜市の教科書採択で中韓のメディアが大騒ぎをしているらしい。教科書採択は自治体の所掌であり国内問題ですらない。 先月の中国高速鉄道の事故で中国の面子(めんつ)は丸潰れとなった。中国の威信の低下は必然的に日本の威信の相対的 …

【宮崎正弘】 杭州からタクシーのストライキ開始

最近の中国の大きな変化は、市民活動によって政治が動くという、今までには考えられない現象が度々起こっていることだろう。ジャスミン革命が波及してきたのか。第二の天安門事件は絶対避けたい中共政府の次なる手は? 「宮崎正弘の国際 …

【西村真悟】 戦の一字を恐れるな

中国と戦う覚悟を決すれば、戦いは回避される。しかし、戦う覚悟を決めることができなければ、実際に中国と戦うことになる。 なぜなら、中国とは、戦う力の無いところ、戦う気の無いところ、戦う覚悟の無いところに戦いを仕掛けてくる国 …

【宮崎正弘】中国、権力闘争に三つの波瀾万丈要因

表面化されたニュースの陰には熾烈な権力闘争が隠れている模様。受信した情報をいかに解析するか、それがニュースの読み方だとつくづく教えてくれる。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)7月29日通巻第33 …

【講演会】7.31神奈川 大和正論の会 河添恵子

第174回 大和正論の会 平成23年7月のご案内 演題:中国人の世界乗っ取り計画 今月はノンフィクション作家河添恵子先生をお招きしました。震災後のドタバタの最中、国家公務員共済連合会が所有する都心の一等地が中国の手に渡っ …

【石 平 せきへい】 中国、高速鉄道事故の隠蔽工作

多くの国民の命を一瞬にして奪った人為的大事故の直後から、中国政府当局が真っ先に考えて行動に移しているのは、まさに数字の隠ぺいと証拠の隠ぺいと原因の隠ぺいという、国民の目を欺くための隠ぺい工作ばかりであることがよく分かった …

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