報道分析クラブ club news analysis
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メディア不信

【石平 せきへい】 中国の「外宣工作」に用心せよ!

~誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考~ 石平(せきへい)のチャイナウォッチ 2011.07.22 No.131号を転載 「外宣工作」に用心せよ! 中国政府の公式用語に「外宣工作(対外宣伝工作)」というも …

【田母神俊雄】放射能恐怖の克服は、大きな政治課題

いつもながら、なにも特別なことを言っているわけではない。普通のことをいつものように言っているだけだが、なぜか説得力がある。何が大切か、その本質をついているようだ。 田母神俊雄公式ブログ 2011-07-18 を転載 放射 …

【講演会】7.31沖縄 坂東忠信 元通訳捜査官

7月31日(日)午後2時より、沖縄県護国神社(那覇市奥武山)にて元通訳捜査官・坂東忠信氏の講演会が開催される。 坂東氏は、警視庁の通訳捜査官として中国人1400人以上を取り調べた経験を持ち、中国人の実態、中国の工作の実態 …

【西村幸祐】メディア不信 報じない首相らの献金問題

7月6日、ジャーナリストの西村幸祐氏はチャンネル桜の番組にて、「菅首相と鳩山前首相らが、拉致犯人の親族が関係する北朝鮮と近い団体に献金していた問題」で、産経新聞が連日報じて高い反響を得ているにも拘らず、そのことを一切報道 …

【危機管理】海上の危険物除去 09年度は約2200個処理

海上自衛隊の掃海部隊は国や地方自治体の要請を受け、爆発性のある海上の危険物除去が任務。09年度は81件出動し、約2200個を処理したという。 こうした事実が報道されたのは、訓練にふさわしい海域を漁場とする漁協の反対者に、 …

【鍛冶俊樹】 「ドイツ、徴兵制廃止」のウソ

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第5号(7月5日) を転載 「ドイツ、徴兵制廃止」のウソ 「ドイツで徴兵制が廃止された」と報道された。しかし記事を仔細に読むと、徴兵しなくなったのであって、徴兵制度そのものが消滅した訳ではない。 …

【抗議活動】温家宝来日での抗議活動の全容

21日から日韓中首脳会談のために来日した中国の温家宝首相に対し、市民団体による抗議活動が行われた。この活動は、民主党菅政権や経団連に対しても行われた。 国内外のメディアではまったく報道されなかった事実である。 台湾は日本 …

【 外交 】衛藤征士郎・衆院副議長が訪台

自民党の衛藤征士郎・衆議院副議長が4、5の2日間の日程で台湾を訪問している。東日本大震災への台湾の支援に謝意を伝えるのが目的だが、1972年の日台断交以来、衆参両院とも正副議長が訪問した例はなく、今回が初めて。

【 水俣病 】この教訓を、福島第1原発事故への対応に

5月1日、水俣病犠牲者慰霊式が水俣湾埋め立て地で行われた。 被害者からは「水俣病の教訓を、福島第1原発事故への対応に生かすべきだ」との訴えが相次いだという。 「風評被害」という共通の問題に苦しみ、55年たって法律上の和解が成立したとはいえ、癒えることのない思いである。 その苦しみをのり越え、現在東北地方に向けられている「風評被害」に警笛を鳴らす。

【原発事故】計画避難地域、実は安全地域ではないか

混乱に便乗した過大な情報戦が繰りひろげられ、何が真実かわからず迷いはじめたとき、頼りにするのが公共電波となれば、政府の発表に左右されることになる。政治家は選挙のプロであって、放射線や地震、津波や人命救助に関しては素人である。政府の発表は、国益と称しながら我欲をもつ人たちの言葉であることを前提に、冷静にとらえなければいけない。

【ダライ・ラマ】護国寺で震災被害者供養の法要

4月29日午後2時より、東京・護国寺においてダライ・ラマ法王による 「東日本大震災犠牲者四十九日特別慰霊法要」が行われた。

【 風評被害 】正しい情報共有の大切さ 水俣市長 宮本勝彬

東北地方での放射線による「風評被害」は、水俣病の風評被害と類似している。事実に基づかない偏見が独り歩きし、苦しむ被害者や地域に更なる苦痛を与える。「水俣病問題」の教訓をいま一度確認し、冷静な正しい対応が必要だ。 水俣市の …

【 山本善心 】台湾での原発報道に見る政治的意図

山本善心の週刊「木曜コラム」 第324号 2011年4月14日発行を転載 過熱する台湾での原発報道に見る政治的意図 先月終わり頃、二十年来の友人である台湾人画家の姚旭燈氏から興奮した様子で電話がかかってきた。「今、台湾か …

【救済支援】いち早く到着した台湾救助隊

いち早く到着した台湾救助隊の活動を遅らせたのは、中国でありまた馬英九政権であることを、李登輝元総統が明らかにした。だが、状況を察してこの流れに呼応したのは日本政府だ。それを指摘しなかったのは日本人への気遣いであろうが、あの状況の中で“1日”というのがどれほど貴重な時間であったか、救われる命があったのではないかと思えば、まさに人災であり、被災者にかける言葉もない。

【災害情報】がんばっぺ、ニッポン!/ダニエル・カール

ダニエルカールさんはyoutubeにおいて、原子力発電所事故に関する海外メディアの過剰報道に警告を発し続けている。 海外向けに英語で配信していたが、今回は「ストップ・ザ・ヒステリア#6」として、日本語で発信した。

【視点】報道スタンスの重要性 混乱を誘発するな

決して原発事故ではない。事故時に使用される対策拠点が、津波によって使用不能になったのだ。記事のタイトルが悪い。これでは「女川原発」「壊滅」というのが目に映る。こういうときは「女川原発 M9.0にも耐えた安全性 監視センターに津波被害」というタイトルで報じてほしい。安全を主張したのちに問題点や被害状況を知らせれば、不安や混乱を招くことはない。 原発関連で壊滅的な被害を前面に出したら誤解が生じ、不安と混乱を招くことになるだろう。

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