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【講演会】12.7東京 樋泉 克夫 「中国における改革・開放の意味とは」

士気の集い より 次回の士気の集い119回講演会は、愛知大学現代中国学部教授 樋泉克夫先生講演会「中国における改革・開放の意味とは」 になります。 宜しければお越し下さいませ。どうぞ宜しくお願いします。  士気の集い 千 …

樋泉克夫先生

【田母神俊雄】 中国の防空識別圏設定

防空識別圏そのものは、どこに設定しようが各国の自由。中国が今回のように防空識別圏を設定すること自体は、何ら問題はない。中国に対し防空識別圏を撤回させよという意見があるようだが、それは、おかしな話である。 という前提で、当 …

【鍛冶俊樹】 中国空軍の敗北

今回の中共による「防空識別圏の設定」はロシアをけん制したものであるという、非常に興味深い指摘。前回の「日露軍事同盟」につづき、国際情勢の読み方を研究したい。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第129号 を転載 中国空軍の敗北 …

鍛冶俊樹(かじとしき)

【鍛冶俊樹】 日露、軍事同盟を締結

「日露、軍事同盟を締結」などという見出しに違和感があるが、国際政治の土俵ではありえることだ。支那の脅威は日本のみならずロシアにとっても共通するもので、これは北朝鮮の脅威を最も受けているのが支那であるように、陸続きの国境が …

鍛冶俊樹(かじとしき)

【イベント】11.24石垣 緊迫!尖閣映像上映会&講演会

頑張れ日本!全国行動委員会主催 緊迫!尖閣映像上映会&講演会 「今語られる 尖閣の今、未来      ― 中国の侵略と石垣島の安全」 11月24日(日)午後3時より石垣市民会館において、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神 …

【イベント】11.24石垣 緊迫!尖閣映像上映会&講演会

【講演会】11.30東京 古森義久 「米国での反日活動」

士気の集い より転載 士気の集い118回講演会 産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森義久先生独演会 「米国での反日活動」 ~反日最前線となった米国と米中関係の行方~ 古森 義久(こもり よしひさ)先生 産経新聞ワシント …

古森義久

【講演会】12.1東京 楊 海英 「中国の民族問題― モンゴルとウイグルから考える」

南モンゴル文化促進会 主催イベント             (バナーをクリックでPDFポスター)  「 中国の民族問題        ― モンゴルとウイグルから考える 」  講師 楊海英氏 この10月、天安門で車両が突入 …

中国の民族問題 ―モンゴルとウイグルから考える

【講演会】11.16東京 馬渕睦夫 国難と『国体の本義』

次回の 士気の集い 117回講演会は 元駐ウクライナ兼モルドバ大使 馬渕睦夫先生「国難と平成版『国体の本義』になります。 現在の世界はグローバリズムとナショナリズムの熾烈な戦いです。国境を超えた自由な経済活動によって世界 …

馬渕 睦夫(まぶち むつお)先生

【宮崎正弘】 レアアース騒動の自閉症的結末

威勢よく相手を恫喝したつもりだが、それがやがてブーメランのように自分に跳ね返ってくる。歴史の学習が足りないのか、いつまで経ってもそれが分からない人種だ。 支那はレアアースを輸出停止にすれば日本はビビルだろうと予測したが、 …

【鍛冶俊樹】 レーガノミックスとアベノミックス

ソ連の崩壊を研究すれば、支那の将来予想ができる。レーガンと安倍晋三の類似を指摘した、とても分かりやすい解説です。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第124号 を転載 レーガノミックスとアベノミックス レーガノミックスとは198 …

【宮崎正弘】 オバマ大統領のアセアン歴訪ドタキャンの深刻度

アメリカの衰退はかねてから予想されており、それが現実化してきた。軍事同盟国への影響は避けられない。 軍事と外交をアメリカに丸投げしてきた日本だが、それらをとり戻している安倍政権であったことが、せめてもの救いだ。アジア外交 …

【鍛冶俊樹】 安倍外交を支えたもの

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第122号(10月6日) を転載 安倍外交を支えたもの チャンネル桜の討論番組「メディアが語らない中国尖閣侵略の現実」に出演した。 http://www.youtube.com/watch?v= …

【水俣病】 教訓を世界へ 日本が果たす大きな役割

140カ国が加盟する国連環境計画(UNEP)の会議が水俣市で開催される。 水俣病の公式確認から半世紀以上にわたる紛争は、日本の歴史上にある大きな負の遺産といえるが、いま世界はその教訓を求めている。日本が果たすべき役割は大 …

【講演会】10.12東京 日本ウイグル協会 10月勉強会

日本ウイグル協会 より転載 日本ウイグル協会 10月勉強会 「東トルキスタンで続くウイグル人弾圧の現状」 世界の注目がシリアに集中している中、東トルキスタンでは今年の4月以降、4月にカシュガル地区、6月にトゥルパン地区、 …

イリハム・マハムティ

【鍛冶俊樹】 シリアと北朝鮮

緊張するシリア情勢を見ながら、一方で東京オリンピックが決定し、国内世論が一喜一憂しているときに北朝鮮が原子炉を再稼動した。日本がそうであるように、どの国もそれぞれが関わりあいながら連動しているのだ。シリアという一国の行動 …

【宮崎正弘】 前代未聞の台湾政界混乱

隣国にして親日的な台湾だが、親日的なのは国民世論であって、国の指導者は世界屈指の反日家である馬英九総統だ。 その支持率が11%という低水準に驚くところだが、自身の不人気から目を逸らしたいのか、国内外で人気の高い王金平国会 …

【西村真悟】 東京オリンピック招致と放射能

絶妙なタイミングで、放射能汚染を理由に韓国が日本産の魚介類の輸入を禁じ、世界に「フクシマの放射能」を印象付けたようだが、安倍総理の「いまでも安全、未来も安全」「ヘッドラインをみないで真実を見て」という、自信に満ちた言葉が …

【鍛冶俊樹】 集団的自衛権の行使を明言せよ

オバマ大統領はシリアへの攻撃を明言しながらも議会承認を得るといい、安倍首相は「集団的自衛権の行使」を明言するのに国会が開かれるのを待っているようだが、敵は全身全霊の命がけで挑んでくるのだ。強権を行使する時に、大勢で会議し …

【講演会】9.21東京 多田 恵 「台湾を知れば世界が変わる」

士気の集い を転載 次回の士気の集い113回講演会は 亜細亜大学講師 多田恵先生勉強会「台湾のススメ-台湾を知れば世界が変わる」になります。 亜細亜大学講師の多田恵先生が世界で最も近い国=台湾について語ります。台湾を知れ …

【宮崎正弘】 本当にやばいゾ、中国の銀行

支那の経済などいつ崩壊してもおかしくない、その時どうするかをあらかじめシュミレーションすべきだと、10年ほど前から考えていたが、なかなか終わらない。その間、多くの学者が「崩壊間近」と言って警笛を鳴らしていたが、なかなか終 …

【水俣病】 水俣病の教訓、後世へ

国境を越えた世界に発信できる教訓だが、福島の風評被害で明らかなように、日本国内で生かされていない。半世紀にも及び泥沼化した水俣問題の原因は当時の社会環境であることを、更に多くの日本人に啓蒙していくことだ。社会構造や風潮を …

【宮崎正弘】 北極圏航路を狙う中国

中共を警戒し、支那人社会を受け付けないのは、もはや世界的常識のようだ。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年8月30日 通巻第4009号 を転載 中国が異様な関心を注ぐ「北極圏航路」は何のため? し …

【講演会】9.13東京 西村幸祐「アベノミクスvs反日包囲網」

吉田康一郎 政治経済勉強会 ジャーナリスト 西村幸祐氏 講演 「アベノミクスvs反日包囲網」 ~取り戻す本当の日本とは何か~     講師:西村幸祐 作家・ジャーナリスト CS放送チャンネル桜 キャスター 雑誌「激論ムッ …

【宮崎正弘】 シリア内戦に介入する米英仏

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年8月28日 通巻第4007号 を転載 オバマ政権はシリア内戦になぜ介入するのか 最終の標的はイランの核兵器、生物化学兵器。 あれほど日和見主義を続けてきたオバマ政 …

【鍛冶俊樹】 安倍総理、ジブチへ

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【8月22日号】 を転載 安倍総理、ジブチへ 安倍総理が24日から中東4か国を訪問すると発表した。中東重視の姿勢は以前から明らかだが、今回注目すべきは訪問国にジブチが含まれている点であろう。なぜな …

【軍事】ロシアが支那の空母「遼寧」を酷評 防衛能力なし

やはり中共の空母「遼寧」はポンコツのようだ。 「生産者(ロシア)の貴重な評価」を高く評価する。 新華経済 を転載 ロシア軍事誌が空母「遼寧」を酷評、  「世界で最も安価、自己防衛能力はほぼゼロ」 ロシアの軍事誌Milit …

空母「遼寧」

【水俣病】 解説員を養成/ブラジルの研究者ら水俣研修

一度は隠蔽されかけた過去だが、今では世界が欲しがる教訓となっている。惜しみなく提供しろ。 水俣病百科 2013年08月20日 を転載 水俣病解説員を養成へ 水俣市立水俣病資料館は、水俣病の歴史や館内の展示内容などを来館者 …

【田母神俊雄】 安倍内閣を支持しよう

安倍総理が靖国参拝を見送ったのは残念でしかたないが、勢い任せを自粛したとみるべきか。安倍政権を長期政権と見定めて、粘り強く支持していくことが大局的に必要だ。 田母神俊雄オフィシャルブログ を転載 安倍内閣を支持しよう 安 …

【鍛冶俊樹】 戦後秩序は終わった

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第115号 を転載 戦後秩序は終わった エジプトで騒乱が拡大している。首都カイロが炎上している。日本から遠く離れた土地で起こっている動乱は実は、日本を含む戦後秩序の終焉を象徴している。 中国が尖 …

【西村真悟】 「日中間の信頼関係」は可能か

眞悟の時事通信(平成25年8月12日号) を一部転載 「日中間の信頼関係」は可能か 昭和五十三年八月十二日、北京で日中平和友好条約が締結された。本条約の骨子は、主権・領土の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉である。 時 …

【宮崎正弘】 中国で新型テロ頻発

支那による領海侵犯は日ごとエスカレートしているが、国内の深刻な状況から目を逸らすためなのか。ならば今後は更に活発化してくるだろう。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年8月12日 通巻第3999号 …

【西村真悟】 国益への感受性を磨け 原発と米軍ヘリ墜落

米軍の救難ヘリ墜落で沖縄県内外で大きく報じられ、抗議が殺到している。理解はするが、基地内の訓練中の事故に対してヒステリックすぎる感がある。訓練は基地内外で行われており、万一居住区に墜落していたら問題の大きさは計り知れない …

【台湾】8.3 反政府デモに20万人 台北

6月に台湾軍内部の不条理さを批判した若い兵士が退役直前に虐待を受け死亡。国防相が引責辞任し、上官ら18人が起訴されたが、真相がいまだはっきりしない。 8月3日総統府前で、馬英九政権に対して、若者を中心とした抗議の座り込み …

安倍首相を東南アジアの各メディアが“援護”

中国のメディア報道を日本人が訳したもので、真意はわからないが、現実を正しく見ている。 XINHUA.JP 8月2日(金)23時52分配信 を転載 安倍首相を東南アジアの各メディアが“援護”、「太陽が再び日本から昇る」「中 …

【講演会】8.18東京 『尖閣が日本の未来を変える』

高木書房 より転載 尖閣が日本の未来を変える パネルディスカッション 昨年9月、日本政府が尖閣諸島を国有化したことを理由に、中国は軍事力を背景に日本に対して脅しをかけ続けています。しかも中国海洋監視船による日本領海への侵 …

【鍛冶俊樹】 尖閣に公務員を常駐させよ

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第113号(7月31日) を転載 尖閣に公務員を常駐させよ 日本領である尖閣諸島に中国公船が毎日のように接近し、ときに領海侵入を犯している。このまま放置すれば、やがて毎日のように領海侵入するよう …

【宮崎正弘】 在日華字紙も安倍政権の長期化を予測し始めた

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年7月31日 通巻第3993号 安倍政権の長期展望が生まれたので在日華字紙も論調が変わった 文ワイ報は「両院を抑えた安倍の強勢、長期政権が展望」と書いた 直近の中国 …

【田母神俊雄】 アメリカ信仰から抜け出そう

田母神俊雄公式ブログ 2013-07-26 を一部転載 アメリカ信仰から抜け出そう 国際政治の本質は富と資源の分捕り合戦である。第二次大戦までの世界では、軍事力を直接使って富や資源を分捕りに行った。しかし第二次大戦終了後 …

【台湾】 国民党政府 日本統治を「搾取」とする

台湾ではこのほど、1895年から1945年まで日本が統治していた時期を「日據」に統一すると発表した。 戦後台湾の歴史教科書では、1895年から1945年までを日本による植民地統治としていた。 正確には「高度な同化政策」で …

【宮崎正弘】 インドの偽札が中国国境に出回る

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年7月24日 通巻第3989号 を転載 インド・ルピーの偽札が大量に出回っている 新彊ウィグル経由でネパール、インドへ流入。黒幕はパキスタンか? インディア・タイム …

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