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中国

【鍛冶俊樹】 平壌陥落は間近

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル【5月11日号】 を転載 北朝鮮で22歳の女性警官が最高の勲章を授与されたというニュースについて、昨日の夕刊フジで筆者がコメントした。下記参照 http://www.zakzak.co.jp/so …

【鍛冶俊樹】米中接近せず 8艘の領海侵犯に米国の影響

4月23日早朝、私は尖閣列島「魚釣島」を眺めていたが、前夜から待ち構えていた支那公船の追尾によって海上警備艇から非難を強いられ、全速力で石垣島に引き返すという屈辱を味わった。 その背景には、私たちの漁船が尖閣に向かったと …

【宮崎正弘】 中国 雅安地震に軍は迅速に出たが

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25年(2013)4月26日 通巻第3932号 を転載 もはや誰も制御できなくなった中国社会の混乱と騒擾 H7N9の大流行から新彊ウィグル自治区の暴動、雅安地震救援の大混乱 河南省 …

【報告会】4.20東京 スイス、世界ウイグル会議の報告

日本ウイグル協会より 2013年3月11~13日、スイス・ジュネーブにて、世界ウイグル会議主催による国際会議「中国の新指導体制:東トルキスタン、チベット、南モンゴルの人権・民主・自由を確保するための課題」が開催されました …

【宮崎正弘】 モスクワへいく習近平新国家主席

習近平が国家主席として初の訪問先はロシアのようだ。孤立化しつつある中国は、ロシアとの関係を温めておきたいところだ。だが、ソ連時代に対峙していた経緯を踏まえれば、信頼関係は築き難く、経済を中心とした利害関係に終始するだろう …

【中国】 尖閣諸島への対応軟化 北朝鮮の影響か

緊張する北朝鮮を相手に精一杯なのか、尖閣諸島にかまっていられない様子だ。どうにもできない状態で日中関係を冷え込ませ、再び棚上げなどと鄧小平もどきの独り言で国内世論をかわすのか。ついこの前は「対日戦争準備をしろ」などと誰か …

【書籍】 福島 香織 「中国絶望工場の若者たち」

中国情報なら政治経済から路地裏の文化まで語れる宮崎正弘さんが推奨する新刊です。女性独自の視点で深く掘り下げた情報は、宮崎さんとは違った味があります。 実は私(管理人)もぜひ手にとりたいと思っています。 新刊 福島 香織 …

【講演会】3.9広島 日本会議広島 時局講演会

日本会議広島 行事案内 より転載 石平氏 イリハム・マハムティ氏 時局講演会 マスメディアが伝えない中国の暗部  ~あなたは中国の実態をしっていますか?~ 国内の問題を強硬な対外拡張政策を執る事によって解消させようとして …

【宮崎正弘】 次期中国外相に王毅(元駐日大使)が有力

さすが宮崎正弘さんの情報は早い。そして興味深い。 確かに王毅は元駐日大使として日本通だろうし日本人にも知られた人物なのだが、今の日本の政局は彼が駐日大使のときとはまったく異なっている。日中関係をなんとかソフトランディング …

【田母神俊雄】 中国はいま日本と戦争する気はない

いつもながら冷静で的確なご意見です。 田母神俊雄公式ブログ 2013-02-19 より一部抜粋 中国はいま日本と戦争する気はない 中国が尖閣諸島に攻勢をかけている中で、我が国では中国の挑発に乗ってはいけないという意見が強 …

【中国】 北京の公害 自助努力は棚上げ 日本に期待

あくまでも自助努力は棚上げして、日本の先進技術を強要する方針のようだ。こういう場合でも決して物腰低くお願いすることはなく、高飛車に出る。 それで叶えば儲けものだが、うまくいかないときは他者が出てきて柔軟な姿勢で語りかけて …

【講演会】2.9東京 有本 香「グルジャ事件とウイグルの今」

日本ウイグル協会 より転載 グルジャ事件追悼行事のお知らせ 第三回グルジャ事件追悼行事 かつて東トルキスタン共和国(1944~1949)の首都であったグルジャ。 ここで、1997年2月5日に虐殺事件があったのをご存じでし …

【宮崎正弘】 黒竜江省のバス爆発事故

暴動が絶えやまない支那だが、その性質は大きく変化してきた。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成25(2013)年1月16日 通巻第3859号 を転載 中国の抗議集会、デモ、暴動にまたまた変化の兆し 党幹部、政府、官 …

【講演会】2.3東京 宮崎正弘 「中国問題の本質」

アジア自由民主連帯協議会 より転載 アジア自由民主連帯協議会発足一周年記念講演会 講師 宮崎正弘「中国問題の本質~米中国の間~」 昨年1月に発足したアジア自由民主連帯協議会は、今年ほぼ毎月一回の講演会、そして各問題への声 …

【尖閣諸島】 中国外交文書 尖閣を「琉球の一部」と認識

尖閣諸島の領有権はいまさら論ずるにも値しないことだが、この記事の重要点は、こうした資料が外部に漏れたということだ。中共の現体制にとっては大きな痛手となる。反体制派の仕業だろうが、誰が権力者であっても内ゲバが絶えないという …

【講演会】12.9東京 林保華 「習近平の中国はこうなる」

台湾研究フォーラム第157回定例会 台湾ジャーナリスト・林保華氏講演会      「習近平の中国はこうなる」   ■第一部 講演会 講師:林保華氏(ジャーナリスト、中共史研究家) 演題:習近平の総書記就任で中国はこうなる …

【講演会】12.8東京 福島香織 「共産党大会後の中国」

士気の集い より  次回は12月08日(土)14時~16時30分(開場:13時40分) 福島香織先生特別講演会 「第18回共産党大会後の中国」になります。 中国共産党全国代表大会は、中国共産党の最高機関であり、5年に一度 …

【鍛冶俊樹】 中国の陰にロシアあり

やはり総選挙の争点は「国防」だ。 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第84号 を転載 中国の陰にロシアあり 中国が空母「遼寧」に艦載機が発艦・着艦する映像を公開したが、小生が夕刊フジにコメント を寄せた通り、日米防衛関係者への衝 …

【宮崎正弘】 中国の反発 日本にとっての僥倖

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年10月3日 通巻第3774号 を転載 (速報) IMF世銀、東京年次総会関連会議に中国の大手銀行が欠席 あまりにも稚拙、幼稚な反発ぶりを、日本はどう活かすか 10 …

【宮崎正弘】 台湾企業の鴻海が中国のiPad工場を閉鎖

シャープの株式取得で揉めている台湾企業「鴻海」が中国内にある主要工場を閉鎖した。賢明な判断に共感するが、台湾企業とはいえ経営者は元中国人で、支那社会の生き方を熟知している。主力工場を閉鎖しても依然数十万人の雇用を維持して …

【宮崎正弘】 親中だった日本企業のこれから?

今さらではあるが、チャイナリスクの高さは計り知れない。日系企業とその関係者、在中日本人は一日も早く脱出することだ。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年9月21日 通巻第3762号 を転載 青島の「 …

【宮崎正弘】 中国、こんどの反日デモは団派がしかけた

中国内での大きなデモや暴動の原因はその国内事情からきているが、日本はこれを政治的に利用できる格好の時だ。中韓合わせて経済カードを断ち切れば、願ったり叶ったりだ。中韓との関係が冷えて困ることなどないのだ。 「宮崎正弘の国際 …

【宮崎正弘】 中国軍が尖閣上陸軍事演習へ

中国内は分裂状態で、軍の暴走があり得る状態だ。 オスプレイ配備、普天間基地移転、与那国島への自衛隊配備など、滞っている問題を早期解決しろ。 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年9月4日 通巻第374 …

【宮崎正弘】 中国の「反日」デモの実態

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年8月20日 通巻第3728号 を転載 中国各地の「反日」デモ、一部が「尖閣奪還」で暴徒化したが 団派を窮地に陥れる上海派、太子党の思惑が背後に 8月19日、日本の …

【尖閣】 魚釣島上陸の反日活動家は元反共産活動家

8月15日に尖閣諸島に上陸して中国の国旗をはためかし、あたかも中国の英雄のように凱旋帰国した活動家が、かつては反共産活動家であったことが判明し、中国内のネットで話題になっている。 こうした反日活動の背景には秋の党大会に向 …

【尖閣】 8.15 反日団体、魚釣島に上陸 地元に衝撃

8月15日夕方、香港の反日団体メンバー14人が魚釣島に上陸し、現場にいた県警や海上保安官、入管職員ら約30人によって逮捕された。海上保安官は「まさか突っ込んでくるとは思わなかった」という。 わざわざ上陸宣言までされて、準 …

【宮崎正弘】 瀋陽で商店が人為的一斉休業行動(中国)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年8月8日通巻第3718号 を転載 瀋陽の大型商店街が市政府の遣り方に抗議、一斉休業「シャッター通り」に 不思議な対抗策に瀋陽市の当局もどうしてよいか分からない 瀋 …

【宮崎正弘】 薄夫人の殺人容疑裁判、7日から(中国)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年8月6日 通巻第3715号 を転載 谷開来の裁判は7日から安徽省合肥で開始されるが ヘイウッドの遺族と英国大使館員の傍聴が許可される模様 谷開来(薄煕来・前重慶市 …

【山本善心】 尖閣 ~元中国紅衛兵・鳴霞氏に聞く

時局心話會 木曜コラム  日本を取り巻く国際情勢 第388号 を転載 尖閣が危ない! ~元中国紅衛兵・鳴霞氏に聞く 時局心話會 代表 山本 善心 いまや米国に次ぐ世界第2位の軍事大国となった中国。2012年の国防予算は前 …

【鍛冶俊樹】 中国のメルトダウン

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第69号 を転載 中国のメルトダウン 元外交官で外交評論家の岡崎久彦氏が産経新聞6月1日に「中国はもう反日デモはできない」という論説を掲載した。 7月28日に中国の南通で日系企業に対する抗議デモ …

【山本善心】 元スパイが語る中国の真実(下)

山本善心の週刊木曜コラム〈387号〉 を転載 元スパイが語る中国の真実(下) 時局心話會 代表 山本 善心 山本) 南シナ海は中国の侵略で今後周辺諸国との関係はどのように変化しますか。一方、米国は国益のためいかなることが …

【山本善心】 元スパイが語る中国の真実(中)

山本善心の週刊木曜コラム〈386号〉 を転載 元スパイが語る中国の真実(中) 時局心話會代表 山本 善心 山本) 戦前、日本軍が中国人民に苦痛を与えた、といっていますが、日本人は中国でたくさん殺されたり悲惨な苦痛を味わっ …

【講演会】7.28東京 「南モンゴルの現状」

アジア自由民主連帯協議会第五回講演会 を転載 「南モンゴルの現状」 講師: ケレイド・フビスガルド (アジア自由民主連帯協議会副会長   内モンゴル人民党 ) オルホノド・ダイチン  (アジア自由民主連帯協議会常務理事  …

【石 平】 外相会談で見る 中国の「尖閣ジレンマ」

石平(せきへい)のチャイナウォッチ 2012.07.13 No.184号 を転載 外相会談で見る 中国の「尖閣ジレンマ」 7月11日午後、日本の玄葉外相は訪問先のプノンペンで中国の楊外相と約50分間にわたり会談した。 そ …

【宮崎正弘】 学生抗議行動が燃えさかる中国各地

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年7月13日 通巻第3703号 を転載 軍の血の弾圧も人民武装警察(第二軍)の催涙ガスも懼れるな 大量の学生が参加の抗議行動を「起義」ではなく「勇義」を位置づけた …

【山本善心】 元スパイが語る中国の真実(上)

山本善心の週刊木曜コラム〈385号〉 を転載 元スパイが語る中国の真実(上) 時局心話會 代表 山本 善心 原博文氏は日本に帰化した元中国人である。著書「私は外務省の傭われスパイだった」を拝読し、衝撃的な内容に日中間の物 …

【宮崎正弘】 中国 羅援少将の対日強硬発言をどう読むか

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年7月12日 通巻第3701号 を転載 対日タカ派軍人、羅援(少将)がまた吠えて 軍の内部も次期主導権をめぐる熾烈な権力闘争が起きている いまの中国の政治状況は、経 …

【宮崎正弘】中国 団派上位、ついに北京書記を握った

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年7月11日通巻第3700号 を転載 「団派上位」。胡錦涛、土壇場でついに政治主導権を確保 各地の党委政法委員会から公安局長兼務を次々と排除 筆者は過去数年、講演で …

【西村真悟】政府の尖閣購入の裏にある驚くべき論理

真悟の時事通信 (平成24年7月9日号) を転載 政府の尖閣購入の裏にある 驚くべき亡国の論理 野田内閣が、突然、尖閣購入を言いだした。 尖閣を国有地とする、ということである。 民・民の売買の次元において、売り主の意向に …

【宮崎正弘】 マカオのマフィア戦争、再開か

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年6月29日通巻第3699号 を転載 マカオにギャング団復活の兆し、 三合会(和勝和、14k、新義安)内で乱戦 カジノ利権がこじれたか。 ラスベガスの五倍の売り上げ …

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