報道分析クラブ club news analysis
press
  • HOME »
  • press »
  • 政治

政治

中国の情報戦争、スタイルは60年前と同じ

自分たちの言いたいことを第三者の欧米人に言わせて、世論調整する。かつて南京大虐殺という物語を欧米人に言わせたように。 誰が言ったかわからないが、誰かが言ったのだろう。記事は見当たらない。 「人民網日本語版」2010年11月23日 米メディア:釣魚島付近への自衛隊配備は中日関係を一層損なう 中日船舶衝突事件の発生以来、中日関係は摩擦が絶えない。米メディアは21日、「もし日本が係争島嶼・海域付近への自衛隊配備に固執するなら、両国関係はさらに深刻に損なわれるだろう」と報じた。「環球網」が伝えた。

安倍晋三氏がベトナム・ズン首相と会談 対中国政策連携

元首相とはいえ各国首相クラスと重要な会談ができる政治家は少ない。 安倍晋三氏はかねてから中韓以外のアジア諸国との連携を強めており、小泉政権下においても、経団連の中国傾斜を危惧し、商工会議所の幹部を伴いインドを訪問するなど、幅広いアジア外交を積極的に推進していた。 「美しい国へ」と船出し、まず国防強化を手がけたた安倍政権であったが、アメリカをはじめとした外圧に苦しみ、志し半ばで退陣した。米中の日本に対する共通認識は「弱い国」であってほしい、「強い国」であっては不都合なのである。 将来を見据え、安倍晋三氏には、日本のリーダーとして多いに期待を寄せるところである。

映像流出の保安官、陸上勤務に配置換え

中国人の船長釈放は那覇地検のせいにして、乗船勤務を外すのは医者の判断ということにした。

映像流出の保安官、陸上勤務に 乗船不可の診断書

尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)が21日付で、陸上で勤務する予備員に配置換えになったことが22日分かった。

尖閣映像、保安官以外も保存 警視庁

ある部署での経験を組織全体で共有するのは、教育や体制を整えるうえにおいて重要なことだ。他国や部外者に知られては困る情報は、その組織の上層部で管理・対応すればいい。警視庁が捜査することではないだろう。 読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20101122-OYT8T00357.htm 保安官以外も保存か…尖閣映像 巡視艇など複数の形跡

「中国の侵略許さぬ」 大阪で3300人抗議デモ

中国共産党による尖閣諸島沖の漁船衝突事件以降、一般市民によって全国的に広がっている反中国デモ。主催は民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(田母神俊雄会長)を中心に、草莽全国地方議員の会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラムなど。インターネットの呼びかけを中心に広がりを見せたが、今では人から人への直接的な呼び込みも目立つようになった。参加者は老若男女を問わず、子供連れの若年夫婦や車椅子に乗った老人まで幅広い。自分たちの暮らす地域、子供たちの将来を育む国家というものへの防衛意識が高まっている。国防に消極的な政府への不満も合い重なり、市民一人ひとりが行動するようになった。 なぜ今まで放置してきたのか、私たち一人ひとりがもっと早くこうした行動に目覚めていたら今ほどの深刻な状況に陥ることはなかったのではないか。反省し、前進したい。

講演会【東京】 「戦後防衛政策の歩み」

講師は日本版グリーンベレー・デルタフォースと言われる陸上自衛隊 特殊作戦群の初代群長の荒谷 卓元1等陸佐です。 演題「戦後防衛政策の歩み-日本の防衛はなぜ機能しないのか」ということで、問題点を浮き彫りにすると同時に元自衛官としてその想いを語っていただきます。 ご都合宜しければ、お越し頂ければと存じます。 どうぞ宜しくお願いします。

那覇の戦闘機30機に増強へ

いいニュースだが、10年以内をめどに検討しているようだ。そんなお役所仕事で主権防衛できるとは思えない。 航空幕僚長の田母神さんを解任するのは2時間で決定した。国家主権を防衛するなら1分で決断しろ。検討している場合ではない。 那覇の戦闘機30機に増強へ 中国視野、新大綱で防衛省 防衛省が10年以内をめどに、航空自衛隊那覇基地の戦闘機を現行の約20機から約30機に増強し、1飛行隊から2飛行隊体制に改編する方向で検討していることが19日、複数の同省幹部の話で分かった。南西諸島の警戒監視機能も強化する。

サイバー戦争最前線 中国の破壊能力

2010年4月8日、世界のコンピュータネットワークの15%が18分間切断された。アメリカ議会はこれを中国の仕業と断定した。接続の遮断のみならず、ネットを通じて盗まれた情報は中国内に送信されていたのだ。 国内の情報統制のため、世界中からのあらゆる情報を遮断しているが、そのための技術は高度に発達しており、世界最高水準だといわれる。 軍事レベルにおいては、そろそろコンピュータネットワークを卒業しなければならない時期なのか。

米国防機関、「空飛ぶ軍用車」の開発に助成

主権国家は国防予算を惜しみません。 米国防機関、「空飛ぶ軍用車」の開発に助成(CNN) 転載 米国防高等研究計画局(DARPA)はこのほど、空飛ぶ軍用車の開発を目指すカーネギーメロン大学のプロジェクト「トランスフォーマー」に98万8000ドルの助成金を拠出した。

中国、レアアース輸出再開か

要するに、日本への輸出をやめて、困ったのは中国のほうということ。もともと日本は中国市場に依存などしていない。 中国からのレアアース(希土類)輸出が滞っている問題について、大畠章宏経済産業相は19日、税関手続きに改善の兆しが出てきたことを明らかにした。閣議後の会見で語った。

【山本善心】 台北駐日代表処は反日予備軍か

今年に入って台湾を取り巻く政治環境の変化が著しい。日台関係はこれまでのような友好関係から中国と同じ反日関係に様変わりしつつある。馬英九政権は、表向きは親日的な発言やポーズを見せ始めているが、実質的には反日姿勢の正体を暴露しつつある。たとえば、最近、台北駐日経済文化代表処に対する評判がすこぶる悪い。馮寄台代表の対日方針は親台湾派との関係を切り捨て始めたとの話題で持ちきりだ。

北方領土2島返還方針も撤回と報道【ロシア】

【モスクワ共同】15日付のロシア有力紙コメルサントは、13日の日ロ首脳会談に関する記事で、北方領土問題についてロシアは1956年の日ソ共同宣言に基づき、平和条約締結後の歯舞、色丹の2島引き渡しに応じるつもりだったが、今後は方針を変更し、同宣言に基づいて日本と交渉することはないと報じた。ロシア側の消息筋が明らかにしたという。

土屋たかゆき都議 拓殖大学客員教授就任

ご存知 土屋たかゆき都議が拓殖大学日本文化研究所客員教授に就任。 土屋先生の考えやライフスタイルを語る全5話のインタビューです  聴衆を魅了し大歓声があがった伝説の憲政記念館演説。 あれからもうすぐ1年 インタビューでは政治家としての土屋都議とはちがった土屋客員教授として語ってくれました。

12.1【札幌】 総合討論 「9.7尖閣事件と国民保護」

【札幌】 シンポジウム「核放射線技術 国民保護と平和利用の推進」 2010年12月1日 総合討論 「9.7尖閣事件と国民保護」 放射線防護医療研究会から転載 第6回放射線防護医療研究会の開催にあたり わが国の国民保護法と基本指針が整備され、核放射線に関連する国民保護課題の研究を推進することを目的として2005年に本研究会が発足しました。本第6回研究会を準備する最中に、正に国民保護に関わる重大な事件が、核武装し軍事拡大路線を突き進む隣国・中国によって引き起こされました。

尖閣衝突事件 その瞬間映像

2010.11.04 22:00頃Toutubeに投稿された動画は翌朝削除された。これはその動画を複製したものである。

尖閣事件映像漏洩 犯人は逮捕されない?

「国民に非公開」だったはずのビデオ映像が、インターネットに流出した。 国としてみれば犯罪行為だから速やかに捜査するだろう。流通経路は限られているので、犯人特定はさほど時間はかからないと思う。だが、それを公表するかどうか。いや、犯人は逮捕されない可能性も高い。

尖閣衝突事件 その瞬間映像流出

尖閣の真実 海上保安庁 1 http://www.youtube.com/watch?v=JXkawnuyTn8&feature=mfu_in_order&list=UL 尖閣の真実 海上保安庁 2 ht …

【台湾】軍情局大佐と民間人をスパイ容疑で逮捕

2日付の台湾メディアは、検察当局が国防部軍事情報局(軍情局)の羅奇正大佐と中国に長期滞在していた台湾人ビジネスマンの羅彬氏を、中国への軍事機密漏洩容疑で逮捕したと報じた。2人は100件を超える機密情報を中国当局に提供したとされる。

「自由と人権 アジア連帯集会」 & デモ【日比谷】11.6

11・6 アジアに自由と平和を! 尖閣諸島侵略糾弾!中国(胡錦濤)のアジア軍事覇権糾弾! 拉致被害者奪還! 「ノーベル平和賞」劉暁波氏の釈放を!「自由と人権 アジア連帯集会」 & デモ

尖閣ビデオみたい?【ニコニコ動画】

【ニコニコ動画】尖閣ビデオみたい?うん。じゃ見せる!

日中首脳会談拒否、北京の舞台裏

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成22年(2010)10月30日(土曜日)通巻3119号を転載 温家宝首相への突き上げ、かなり深刻な様相。人民日報が三回連続で批判 日本との首脳会談拒否は保守派、左翼連合vs改革派と …

「尖閣上陸宣言」実効支配に動き始めた石垣市

産経新聞 10月30日(土)11時13分配信を転載 【久保田るり子の外交ウオッチ】 尖閣諸島をめぐる中国漁船衝突事件後の日本政府の媚中外交はどこまで迷走する?業を煮やした尖閣を行政管轄する沖縄県石垣市は市政と議会が動き始 …

頑張れ日本!全国行動委員会 イベント情報

回を重ねるごとに大きくなってきたイベントですが、今後も更なる盛り上がりが予想されます。 公序良俗が守られた中での力強い活動です。微力ながらでも一人でも多くの方々にご参加いただけますようご案内申し上げます。 日時と開催地、 …

亡命中国作家・袁紅冰講演会【イベント】

亡命中国作家・袁紅冰講演会 演題:日本の大災難と中国共産党政権の真実  著書『暴かれた中国の極秘戦略』で、中国共産党政権による台湾乗っ取りの戦略を描いた台湾を袁紅冰氏が来日して、台湾乗っ取り戦略の現況とともに、中国の対日 …

丸山氏が仙谷氏告訴を検討

産経新聞 10月26日(火)19時50分配信を転載 丸山氏が仙谷氏告訴を検討「いい加減な人」発言 仙谷由人官房長官が、中国漁船衝突事件に関する私的な電話内容を国会で「暴露」した自民党の丸山和也参院議員を「いい加減な人のい …

日印EPA:自動車・鉄鋼など歓迎、製薬業界は警戒

毎日新聞2010年10月26日東京朝刊 を転載 日印EPA:自動車・鉄鋼など歓迎ジェネリック譲歩、製薬業界は警戒 インドのシン首相が来日し25日、日本とインドの経済連携協定(EPA)締結で合意し来年にも発効する見通しとな …

G20の後、ガイトナー米財務長官と王岐山副首相

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 平成22年(2010)10月25日(月曜日)通巻3112号 を転載 ガイトナー米財務長官と王岐山副首相とは何を話し合ったのか G20の帰路、突如ガイトナーは中国へ向かって密談 G20会議を …

レアアースをベトナムと共同開発

47NEWS > 共同ニュース から転載 レアアースをベトナムと共同開発 首脳会談で合意へ 政府は22日までに、ハイテク製品に不可欠なレアアース(希土類)について、ベトナムと共同開発する方針を固めた。31日にハノイで開か …

« 1 23 24 25

Count per Day

  • 751702総閲覧数:
  • 0現在オンライン中の人数:

月別アーカイブ

カテゴリーアーカイブ

PAGETOP
Copyright © 私たちの号外 Our Press All Rights Reserved.
.since 2010