Youtubeで日本の現状を英語で語りながら、海外メディアに過剰報道の自粛を呼びかけていたダニエル・カールさんは、自ら被災地をまわり、避難住民の様子を映像でつたえた。

東北の人たちの気性をよく知るダニエルさんは、
「東北の人たちは皆からの支援に対して本当に感謝している。だが、我慢強くプライドの高い東北の人たちは、お世話になりっぱなしではだめだ、お返しもしなければいけないと考える。でも今の状態ではそれもできないので、とても残念がっている。だから、可哀そうだという表現はあまりよくない。よく頑張ったな、これからも頑張ろう!と励ますのがいい」という。

最後に、「がんばっぺー、ニッポン!」