中山なりあき オフィシャルHP より転載

「河野官房長官談話の見直しを求める国民大集会」のお知らせ

中山なりあき議員

韓国政府はいわゆる「従軍慰安婦問題」について、米国内で慰安婦像を次々に設置し、仏の国際漫画祭にも出品し、更に、ユネスコの世界記憶遺産に登録を申請しようとしています。
この問題は、強制連行を認めたような「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。

この談話の根拠となった元慰安婦の聞き取り調査は不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものも韓国の言い分を取り入れたものであったことが、平成26年2月20日の衆議院予算委員会における当時の石原官房副長官の証言で明らかになりました。

ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となり、我が国の名誉を貶めているのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任であります。一日も早く慰安婦問題の真実を明らかにする事が今、求められています。

今、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める署名活動を行っていますが、以下の要領で国民大集会を開催する事と致しました。奮ってご参加下さい。

詳 細
日時 平成26年3月3日(月)受付17:00~
会場 憲政記念館講堂
千代田区永田町1-1-1

尚、当日3時より、維新の会の桜内文城氏が吉見義明氏に訴えられている性奴隷発言についての裁判が近くの東京地裁で開かれます。時間のある方は是非傍聴下さい。

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い
韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。そのため米国内で「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉が著しく貶められています。

この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。
この「河野官房長官談話」の根拠となった聴き取り調査対象の慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。

ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任です。
そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を行います。
よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

何事にも「攻め時」があります。
是非、みなさまのご協力をお願いします。

◆署名用PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

このURLをクリックすると、署名の依頼用紙のPDFが開きますので、これを印刷してご利用下さい。

〇ご注意

  1. この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送いただくかFAXでご送付ください。
    なお、何名でも結構です。用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使いください。
  2. 締め切り3月末日までに必着
  3. 送付先
    ◯日本維新の会国会議員団本部
    〒107-0052
    東京都港区赤坂1-11-28
    常和赤坂一丁目ビル内
    FAX03-3508-5229
    ◯中山成彬事務所
    〒100-8982
    東京都千代田区永田町2-1-2
    衆議院第二議員会館908号
    FAX 03-3508-3830

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