「基地反対の平和活動」と称して普天間基地のフェンスに赤いテープや旗を貼り付け糞尿をばら撒き、基地ゲートの前を陣取り、車で出入りする米軍関係者やその家族に対してメガホンを車の中にまで突っ込み罵声を浴びせる自称「平和活動家」たち。

そうして汚された基地周辺やフェンスを子供たちに見せたくない人々が声を掛け合い、ボランティアではじめた清掃活動。それが近隣住民の好感を得て盛り上がり、参加者を増やしながら続けられていることを産経新聞が報じた。 普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」 (2013.4.18)

歪曲された琉球新報記事

歪曲された琉球新報記事

だが、それに抵抗するように地元沖縄の新聞は負けじと印象操作を続ける。最近は清掃活動に軍関係者が混じってきていることから、地元ボランティアまでを「軍関係者」と報じ、そして基地反対者との小競り合いをしているという。あたかも米軍と市民団体が衝突しているかのように印象付けている。

 
ニュースというのは受信するだけではなく、検証していくことが必要だ。

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