鎌倉の教育を良くする会 第43回講演会を今週末に催します。
内村鑑三生誕150年に当たり、近代日本人の精神的支柱となった内村鑑三を学びます。

新保祐司氏講演 「内村鑑三‐生誕150年」

大震災によって一層深刻化した危機の中にある日本を立ち直らせるためには、「明治の精神」の代表的存在である内村鑑三を深く理解し、そこから精神的エネルギーを汲みとらなければならない。今日の虚妄を根底から打ち砕く力のある言葉に耳を澄ましませんか。

新保祐司(文芸批評家・都留文科大学教授)
宮城県仙台市出身。1977年東京大学文学部仏文科卒業。1990年、『内村鑑三』で新世代の文芸評論家として注目された。キリスト教や日本の伝統・文化に理解を示す。自らの評論を「文芸的な評論」とし、詩的な文章をつくることを主眼としている。>>> ウィキペディア:新保 祐司(しんぽ ゆうじ)
著書:内村鑑三 1861-1930 (別冊『環』18) , 新保 祐司 著書一覧

詳 細
日 時 平成24年3月17日(土)午後1時30分~4時
会 場 鎌倉生涯学習センター ホール(鎌倉駅東口徒歩3分)
当日先着250名 予約不要
参加費 1000円(資料代) 学生 500円
連絡先 山内 080-6603-5335
主 催 鎌倉の教育を良くする会